歌手でタレントのピーターこと池畑慎之介☆(正式表記:五芒星)が11日、東京・日生劇場で行なわれる『4月日生劇場ドラマティックステージ』のけいこ後に会見を行った。
先日に「還暦過ぎてもっともっと良くしようと思って欲張って五芒星にしました」と名前の最後に“☆”を付けた理由を明かした池畑は、還暦を迎え「昔の還暦とひと回り違うと思いますが、暦が0になって名前に“☆”をつけ、お仕事もこれからバリバリやっていこうという、生まれ変わるという意味でのひと区切り」と改めて語り、「これからも楽しく頑張っていきたい」と活躍を誓った。
同公演は、一部で『ピーターズレビュー』、二部は「越路吹雪トリビュート』で構成。二部では、1969年から実際に日生劇場でロングリサイタルを開催していた越路吹雪をオマージュし、池畑が越路吹雪になりきり、歌と語りのステージを展開する。越路を意識した赤いドレスで登場した池畑は「大好きな人を演じる難しさと照れくささと罪深さでやらせていただいている」と喜び、「尊敬すべき先輩の偉業をCDだけでなく立体で残していけたら」と意気込んだ。会見には二部で共演する水谷八重子も同席した。
同公演は12日より上演。
先日に「還暦過ぎてもっともっと良くしようと思って欲張って五芒星にしました」と名前の最後に“☆”を付けた理由を明かした池畑は、還暦を迎え「昔の還暦とひと回り違うと思いますが、暦が0になって名前に“☆”をつけ、お仕事もこれからバリバリやっていこうという、生まれ変わるという意味でのひと区切り」と改めて語り、「これからも楽しく頑張っていきたい」と活躍を誓った。
同公演は、一部で『ピーターズレビュー』、二部は「越路吹雪トリビュート』で構成。二部では、1969年から実際に日生劇場でロングリサイタルを開催していた越路吹雪をオマージュし、池畑が越路吹雪になりきり、歌と語りのステージを展開する。越路を意識した赤いドレスで登場した池畑は「大好きな人を演じる難しさと照れくささと罪深さでやらせていただいている」と喜び、「尊敬すべき先輩の偉業をCDだけでなく立体で残していけたら」と意気込んだ。会見には二部で共演する水谷八重子も同席した。
同公演は12日より上演。
2013/04/11