お笑いコンビ・オセロの中島知子(41)が松竹芸能を退社しコンビを解散すると報じられ、29日にテレビ出演した一連の騒動について松竹芸能は29日、マスコミ宛に書面でコメントを発表。中島自身から契約解除の申し入れがあり、現在協議を重ねていることを明らかにした。
同社では2011年4月からの休養期間中、中島の両親の意思を最大限尊重して協議を重ね、入院治療及び両親の意向に基づく専門家によるカウンセリングを実施するなど「可能な限りのサポートを行ってきた」なかで、28日になって中島自身より同社との「専属契約を解約したい」との申請があったという。
ただし、同社では中島の「肉体的および精神的な健康状態が、芸能活動を行う上で、万全でないと見受けられた」ことから、いまだ継続的なサポートが必要であると判断。契約解除に関して再考を促していたところ、28日の段階で中島は同社に無断で取材を受け、29日にテレビ朝日系情報番組『ワイドスクランブル』に出演した。
そこでの中島の取材に対し「事実と異なる発言が少なからず見受けられたことは、極めて遺憾」とし、今後の対応について「現在検討中しております。ご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます」とした。
同社では2011年4月からの休養期間中、中島の両親の意思を最大限尊重して協議を重ね、入院治療及び両親の意向に基づく専門家によるカウンセリングを実施するなど「可能な限りのサポートを行ってきた」なかで、28日になって中島自身より同社との「専属契約を解約したい」との申請があったという。
ただし、同社では中島の「肉体的および精神的な健康状態が、芸能活動を行う上で、万全でないと見受けられた」ことから、いまだ継続的なサポートが必要であると判断。契約解除に関して再考を促していたところ、28日の段階で中島は同社に無断で取材を受け、29日にテレビ朝日系情報番組『ワイドスクランブル』に出演した。
そこでの中島の取材に対し「事実と異なる発言が少なからず見受けられたことは、極めて遺憾」とし、今後の対応について「現在検討中しております。ご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます」とした。
2013/03/29