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ロバート、しんちゃん一家に嫉妬

 お笑いトリオ・ロバートが29日、沖縄・宜野湾を拠点に開催中の『第5回沖縄国際映画祭』の特集上映イベント『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』に登壇した。会場には親子連れが多数来場し、楽しそうな笑い声であふれると秋山竜次は「子どもがすっごい笑っていて、嫉妬しちゃう」。山本博も「同じ(しんちゃんパパの)ヒロシとして誇りに思いますね。でも、ヒロシは子持ちで家も持っていて…」と肩を落とし、笑わせていた。

(左から)ロバートの秋山竜次・馬場裕之、ダイノジ大谷ノブ彦、ロバート山本博、しずる村上純、スリムクラブ真栄田賢 (C)ORICON NewS inc.

(左から)ロバートの秋山竜次・馬場裕之、ダイノジ大谷ノブ彦、ロバート山本博、しずる村上純、スリムクラブ真栄田賢 (C)ORICON NewS inc.

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 同映画祭の会場のひとつである桜坂劇場で『桜坂映画大学』と題し、芸人それぞれが得意分野の講師となって映画をさまざまな角度で学んでいく特集上映を開催。同作は「人気芸人大集合!親子で観よう!」企画として、芸人たちによる生オーディオコメンタリー付きで上映された。

 同作は2002年公開された『クレヨンしんちゃん』長編ギャグ・アニメーションシリーズの第10弾。突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった野原一家が、侍・尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)らとの交流を通じ、奮闘するストーリー。2009年にはSMAP・草薙剛主演の映画『BALLAD 名もなき恋のうた』として実写化されるなどシリーズの中でも根強い人気を誇っている。

 ダイノジ大谷ノブ彦は「この作品は実写化もされているんですけれど、アニメ版と違うのはしんのすけ一人しか出てこないところ。このストーリーは家族がいるからいい。父は合理性じゃなくて、本能で生きているということが分かる」と解説。それを受け、山本が「ヒロシは子持ちで家も持っていて…」とガッカリしてみせると、すかさず「コントではウケないのに、テルマエ・ロマエやらされたりね」とボケが入り、「それは阿部寛!」と声を張り上げていた。

 また、上映後の舞台あいさつでは、映画に興奮気味の子どもたちが会場を駆けまわる大騒ぎに。中でも裸足の少年を発見すると一同は「沖縄のしんちゃんだ!おしりだせる?」「ハイタッチしようか」など、笑顔で交流を楽しんでいた。イベントにはロバートのほかダイノジ、スリムクラブしずるも参加した。

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  • (左から)ロバートの秋山竜次・馬場裕之、ダイノジ大谷ノブ彦、ロバート山本博、しずる村上純、スリムクラブ真栄田賢 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第5回沖縄国際映画祭』の特集上映イベント『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の模様
  • 『第5回沖縄国際映画祭』の特集上映イベント『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の模様

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