沖縄民謡ブームの立役者となった歌手の登川誠仁(のぼりかわ・せいじん)さんが19日、午後11時37分、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で死去した。80歳だった。 1932年(昭和7年)、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納(ひがしおんな)で育ち、少年時代から歌や三線に親しんだ。早弾きの名手として知られ、沖縄民謡の普及発展に貢献。琉球民謡協会名誉会長を務めた。
2013/03/20
沖縄民謡ブームの立役者となった歌手の登川誠仁(のぼりかわ・せいじん)さんが19日、午後11時37分、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で死去した。80歳だった。 1932年(昭和7年)、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納(ひがしおんな)で育ち、少年時代から歌や三線に親しんだ。早弾きの名手として知られ、沖縄民謡の普及発展に貢献。琉球民謡協会名誉会長を務めた。