女性デュオ・PUFFYと男性デュオ・キマグレンが15日、都内で行われたアニメ映画『しまじろうと フフの だいぼうけん 〜すくえ! 七色の花〜』の公開初日舞台あいさつに出席した。
親子で楽しめる「ファーストシネマ(=映画館デビュー)」をコンセプトに、シリーズ初の映画化。幼児を引きつける工夫をこらし、途中で休憩を挟むなどの配慮も盛り込んだ。大貫亜美は「小さい子は集中力が続かないというか、途中で飽きてしまうというのもよくあるので映画館に連れて行くのもお母さんとしてもなかなか勇気がいると思う。こういう仕掛けになっていると、とても助かるんじゃないのかな」と感心していた。
吉村由美の“ファーストシネマ”は「小学校高学年くらいに『ET』を観ました」と振り返り、大貫亜美は「私は『スーパーマン』。まだ立ち見が許されていた映画館で立ち見で観てました」と懐かしんだ。キマグレンのKUREIは「海外で『トランスフォーマー』の映画を5歳とか6歳くらいに」といい、ISEKIは「僕は『魔女の宅急便』だったかな。そして、僕は『魔女の宅急便』のキキに恋をしました」と笑わせていた。
映画『しまじろうと フフの だいぼうけん』初日舞台あいさつに登場した(左から)KUREI・ISEKI(キマグレン)と吉村由美・大貫亜美(PUFFY) (C)ORICON DD inc.
親子で楽しめる「ファーストシネマ(=映画館デビュー)」をコンセプトに、シリーズ初の映画化。幼児を引きつける工夫をこらし、途中で休憩を挟むなどの配慮も盛り込んだ。大貫亜美は「小さい子は集中力が続かないというか、途中で飽きてしまうというのもよくあるので映画館に連れて行くのもお母さんとしてもなかなか勇気がいると思う。こういう仕掛けになっていると、とても助かるんじゃないのかな」と感心していた。
2013/03/15