人気コミックをアニメ映画化した『聖☆おにいさん』(5月10日公開)で声優に初挑戦した歌手で俳優の星野源が、同作の主題歌を手がけることが13日、わかった。新曲「ギャグ」の詞曲を書き下ろし、自ら歌う。
原作は2007年から月刊コミック誌『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の漫画家・中村光氏の同名ギャグ漫画。ともに原作の大ファンという森山未來がイエス役、星野がブッダ役で声優デビューする。
その名も「ギャグ」という名の主題歌を書き下ろした星野は「自分の中のオルタナティブとポップの両方をつなぎ合わせました。大好きなマンガを読んでいるときに生まれた、すべての漫画家・アニメ制作スタッフの皆さんに捧げる曲です」と説明した。
昨年12月中旬にくも膜下出血で倒れ、今月4日深夜にラジオ復帰した星野がいよいよ新曲を携えて本格復帰する。
原作は2007年から月刊コミック誌『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の漫画家・中村光氏の同名ギャグ漫画。ともに原作の大ファンという森山未來がイエス役、星野がブッダ役で声優デビューする。
昨年12月中旬にくも膜下出血で倒れ、今月4日深夜にラジオ復帰した星野がいよいよ新曲を携えて本格復帰する。
2013/03/14