ORICON STYLEでは、『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(3月9日公開)の応援団長を務める松岡修造(45)と、応援団員の鈴木福(8)・鈴木夢(6)兄妹にインタビューを敢行。松岡は、ドラえもんの鈴を盗む怪盗DXをイメージしたスーツ。福くんと夢ちゃんはひみつ道具の「シャーロックのび太」風の衣装で登場し、映画の見どころなどを語った。
人気アニメ『ドラえもん』の33作目となる映画最新作『のび太のひみつ道具博物館』は、子どもはもちろん、いまの大人たちも一度は憧れた“ひみつ道具”を巡るオリジナル作品。ある日、謎の男・怪盗DX(デラックス)に鈴を盗まれてしまうドラえもん。手がかりは未来にある「ひみつ道具博物館」にあるらしい…。鈴を取り戻すために、のび太たちは未来へ向かい大冒険を繰り広げる。
松岡は「子どもの頃から観ていた『映画ドラえもん』を応援できるなんて、こんなにうれしいことはない。僕は人を応援することが大好き! 今は映画を観てくれるみんなを応援したい」と力を込めた。
ほしいひみつ道具を聞くと、夢ちゃんは「どこでもドア」と答え、「遊園地へ行きたい」。福くんは「タケコプターで空を飛びたい! コピーロボットとか、コエカタマリンもおもしろそうだし、空気砲もかっこいい」と、ひみつ道具にも詳しかった。松岡は「僕もどこでもドアがほしい。これさえあれば、世界のいろんな場所でがんばっている子どもたちのところへ、すぐに応援に駆けつけることができますからね!」と話した。
映画の見どころについては、夢ちゃんが「ポポンが飛び跳ねるところが面白かった」と、物語上最も重要なキャラクターの名前を挙げ、その場にいた大人たちを感心させた。松岡も「いいこというね〜、一番大事なところだね。映画を見れば夢ちゃんの言っている意味がわかるよ」と夢ちゃんをほめた。
福くんが「のび太くんとドラえもんの友情がある」と語ると、夢ちゃんは「鈴のところが?」と食いつき、ネタバレ・スイッチが入って、止まらなくなってしまった。その場を収めたのは、兄の福くん。夢ちゃんの口を手で抑え、同時収録していたビデオカメラに向かって「そこはお楽しみに」とニッコリ。天才の中の“天才子役”のアドリブを見せつけた。
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(3月9日公開)の応援団長を務める松岡修造(左)と応援団員の鈴木福くん(右)、鈴木夢ちゃん(中央) (C)ORICON DD inc.
人気アニメ『ドラえもん』の33作目となる映画最新作『のび太のひみつ道具博物館』は、子どもはもちろん、いまの大人たちも一度は憧れた“ひみつ道具”を巡るオリジナル作品。ある日、謎の男・怪盗DX(デラックス)に鈴を盗まれてしまうドラえもん。手がかりは未来にある「ひみつ道具博物館」にあるらしい…。鈴を取り戻すために、のび太たちは未来へ向かい大冒険を繰り広げる。
ほしいひみつ道具を聞くと、夢ちゃんは「どこでもドア」と答え、「遊園地へ行きたい」。福くんは「タケコプターで空を飛びたい! コピーロボットとか、コエカタマリンもおもしろそうだし、空気砲もかっこいい」と、ひみつ道具にも詳しかった。松岡は「僕もどこでもドアがほしい。これさえあれば、世界のいろんな場所でがんばっている子どもたちのところへ、すぐに応援に駆けつけることができますからね!」と話した。
映画の見どころについては、夢ちゃんが「ポポンが飛び跳ねるところが面白かった」と、物語上最も重要なキャラクターの名前を挙げ、その場にいた大人たちを感心させた。松岡も「いいこというね〜、一番大事なところだね。映画を見れば夢ちゃんの言っている意味がわかるよ」と夢ちゃんをほめた。
福くんが「のび太くんとドラえもんの友情がある」と語ると、夢ちゃんは「鈴のところが?」と食いつき、ネタバレ・スイッチが入って、止まらなくなってしまった。その場を収めたのは、兄の福くん。夢ちゃんの口を手で抑え、同時収録していたビデオカメラに向かって「そこはお楽しみに」とニッコリ。天才の中の“天才子役”のアドリブを見せつけた。
2013/03/06