昨年12月にくも膜下出血の手術を受けた歌手で俳優の星野源(32)が4日深夜、月曜レギュラーを担当するJ-WAVE『RADIPEDIA』(毎週月〜木・深0:00)で生復帰した。昨年12月10日の100回目の放送以来、約3ヶ月ぶりに帰ってきた星野は開口一番「待たせたな」とあいさつ。「久しぶりの生放送、いってみよー!」と声を弾ませた。 昨年12月17日放送の同番組を欠席し、同22日に活動休止を発表。先月28日に都内で行われた同局の音楽賞授賞式に出席し、術後初の公の場に登場した星野は、くも膜下出血で倒れたのが16日だったことをリスナーに説明。都内のスタジオで新曲のレコーディング中、後頭部の痛みを感じながらも鎮痛剤を飲み、首に湿布を貼ってボーカルとコーラスを録り終えたところで「目の前の景色がねじれた」とし、殴られたような激痛とめまいに襲われ、スタッフに救急車を要請したという。
2013/03/05