国内最高峰の独立峰で、日本を代表する観光名所として愛されてきた富士山。今年6月にも「世界遺産」に登録されるか否かが発表されるということで、改めて注目を集めている。富士山エリアを完全ガイドするウェブサイト『フジヤマNAVI』が、全都道府県を対象に「世界遺産登録にふさわしいと思う日本の候補地は?」というアンケート調査を実施。その結果、全国平均54.7%という圧倒的な数字で富士山が1位に選ばれた。 7月1日の山開きから8月26日の山じまいまでに、毎年30万人を越える多くの登山客がその頂きを目指すが、近年の“パワースポット・ブーム”で、改めて富士山の魅力を伝える特集がさまざまなメディアで展開され、若い世代にも富士山登山者が増えている。
2013/02/22