電通PRが運営するソーシャルメディア実験室『アンテナ』は5日、第2回『電通PRソー活調査』の結果を発表した。同調査は、就職活動中の大学3年生に、『ソーシャルリクルーティング』に関する調査を実施したもので、約半数(45.3%)の学生が【就職活動にソーシャルメディアを利用した就職活動(ソー活)】を行っていることがわかった。また、『就職活動に利用しているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)』は、昨年2位の【Facebook】が1位となった。 “ソー活”を行っている人の割合は、昨年の47.3%は下回ったものの、【大学の就職課/キャリアセンター】に行くと回答した人の40.0%を上回り、ソーシャルメディアが就職活動を行う上でのツールとして定着したことがうかがえる。
2013/02/06