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親日家スコット&リバースが日本語で熱唱「日本語で歌っているほうが楽しい」

 “泣き虫ロック”で知られる米ロックバンド・ウィーザーのボーカル、リバース・クオモとJ-POPカバーでおなじみのスコット・マーフィーからなる親日家ユニット「スコット&リバース」が27日、東京・タワーレコード渋谷店で来日ミニライブを行った。

親日家スコット・マーフィー(左)とリバース・クオモ(右)が「スコット&リバース」として来日ミニライブを行った

親日家スコット・マーフィー(左)とリバース・クオモ(右)が「スコット&リバース」として来日ミニライブを行った

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 日本をこよなく愛し、日本語もペラペラの2人が日本語で歌うデビューアルバム『スコット と リバース』(3月20日発売)から、シングル曲「ホームリー・ガール」、ウィーザーのヒット曲「セイ・イット・イズント・ソー」、J-POPカバーでおなじみのスコットのヒット曲「ドラえもんのうた」、ユニコーンのカバー「雪が降る町」など全10曲を満員の350人の観客に披露した。

 MCもすべて日本語で、リバースは「日本語で歌っているほうが楽しいですね」と日本大好きアピール、スコットも負けじと「こういうイベントができて幸いです」と感謝。イベント終了後にはファン全員と握手会を行い、「ありがとう! また日本に来ます!」と再会を誓っていた。

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  • 3月20日に日本語ロックアルバム『スコット と リバース』でデビュー!

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