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『獣電戦隊キョウリュウジャー』キャスト5人が意気込み

 子どもたちに絶大な人気を誇るテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ第37作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2月17日スタート 毎週日曜 前7:30)が26日、東京ドームシティ・プリズムホールでお披露目され、新たなヒーローを演じるキャスト5人がそれぞれ、意気込みを語った。

 同作のキャッチコピーは「荒れるぜ!止めてみな!!」。太古の昔、恐竜たちを滅ぼし、現代に復活した「デーボス軍」から人類を守るため、強大に敵に立ち向かう5人の「強き竜の者」たち、獣電戦隊キョウリュウジャーの奮闘活躍を描く。

 キョウリュウレッド/桐生ダイゴ役に抜てきされた竜星涼(19)は、「小さい時に憧れていたヒーローになれるとは思っていなかったので。小さい頃に感じていた自分の中にあるヒーロー像を、子どもたちに伝えられたらいいと思っています」。見どころは「アクション」といい、「変身する前から恐竜に勝ってしまうほど強く、素面でのアクションもたくさんあるので見せ場になると思います」と意気込む。

 キョウリュウブラック/イアン・ヨークランド役の斉藤秀翼(19)は「オーディションではレッド役を狙って真っ赤なパンツをはいて行った」というが、「ブラック役に決まって納得。僕は普段から黒が好きなので、見抜かれていた」。イアンはクールでおしゃべりで女好きなキャラクター設定だが、「僕はイアンほど毎回違う女の子を連れて歩けない。まだまだ精進が足りないです」とユーモアたっぷりに話した。

 キョウリュウブルー/有働ノブハル役の金城大和(29)は5人の中で最年長者。キョウリュウピンクを演じる今野鮎莉(16)とは13歳年が離れている。出演が決まってからクランクインまでの約1ヶ月は、「ドッキリだったんじゃないかと疑う気持ちもありました」と明かした。「個人的にはまさか30歳目前のこんなオジさんがヒーローになるとは思いもしませんでしたが、その点でこれは僕のために作られた作品(笑)。子どもたちが熱狂してくれる伝説の番組になるよう頑張ります」と力を込めた。

 キョウリュウグリーン/立風館ソウジは、2011年開催の『第24回JUNONスーパーボーイコンテスト』の受賞者で、昨年7月期のフジテレビ系ドラマ『GTO』にレギュラー出演していた塩野瑛久(18)が演じる。「ソウジは、無愛想で人とのコミュニケーションがあまり得意ではないんですが、一番年下で感情に出てしまうところは僕に似ています。まだまだ子どもなのかな(笑)。作品内では、みんなに心を許す瞬間をギャップとして楽しんでもらえるかと思います」。

 キョウリュウピンク/アミィ結月役の今野は、今回がドラマ初出演となる。「お芝居やアクションで難しいこともありますが、みなさんの期待に応えられるように頑張ります。ピンクは『ハイキックガール』と呼ばれ、体が柔らかく足が高く上がるところを見ていただき、すっきりしてもらいたいです(笑)。衣装も毎回変わるのでそこも注目してみてください」と見どころをアピールした。



関連写真

  • スーパー戦隊シリーズ第37作目『獣電戦隊キョウリュウジャー』のメインキャスト5人(左から)斉藤秀翼(キョウリュウブラック)、金城大和(キョウリュウブルー)、竜星涼(キョウリュウレッド)、今野鮎莉(キョウリュウピンク)、塩野瑛久(キョウリュウグリーン)
  • 変身後の『獣電戦隊キョウリュウジャー』(左から)キョウリュウブラック、キョウリュウブルー、キョウリュウレッド、キョウリュウピンク、キョウリュウグリーン

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