昨年11月から約12年ぶりの全国ツアーをスタートさせたロックバンド・LUNA SEAが20日、東京・日本武道館6日間公演を完走し、国内ツアーを終了した。武道館公演は“終幕”前の2000年5月以来、約13年ぶり。各日、ステージ後方も含む360度観客に囲まれた状態で行われ、6日間計約7万人以上のファンを熱狂させた。
日本武道館公演は今月11日を皮切りに12、13、18、19、20の6日間にわたって開催。前後3日間それぞれ別コンセプトのセットリストで臨み、最終日の20日公演は、代表曲「ROSIER」「TRUE BLUE」「I for You」「MOTHER」や昨年12月に発売した両A面シングル「The End of the Dream」「Rouge」など新旧ヒット曲20曲を惜しみなく披露した。
ボーカルのRYUICHIは「ここはインディーズ時代から憧れていた場所。今もここに立てるのは、きょう来てくれているみんなのおかげです」と客席を埋め尽くした1万3000人のファンに感謝。ライブの最後には「みんなにパワーをもらったので、このツアーが終わったらニューアルバムの制作に入ります。近いうちにみんなに届けるから待っていてください」と宣言し、今年も走り続けることを約束した。
なお、LUNA SEAは今月26日の台湾公演を皮切りに4都市5公演のアジアツアーを実施。2月17日には東京・両国国技館でファンクラブ「SLAVE」会員限定ライブを行う。
日本武道館公演は今月11日を皮切りに12、13、18、19、20の6日間にわたって開催。前後3日間それぞれ別コンセプトのセットリストで臨み、最終日の20日公演は、代表曲「ROSIER」「TRUE BLUE」「I for You」「MOTHER」や昨年12月に発売した両A面シングル「The End of the Dream」「Rouge」など新旧ヒット曲20曲を惜しみなく披露した。
なお、LUNA SEAは今月26日の台湾公演を皮切りに4都市5公演のアジアツアーを実施。2月17日には東京・両国国技館でファンクラブ「SLAVE」会員限定ライブを行う。
2013/01/21




