TOKIO・
長瀬智也主演の日本テレビ系ドラマ『泣くな、はらちゃん』(毎週土曜 後9:00)が19日スタートし、初回視聴率が12.9%(関東地区)だったことが21日、ビデオリサーチの調べでわかった。
長瀬にとって2年ぶりの連ドラ作品は、2次元の漫画の世界から3次元の現実世界に飛び出してきた“ヒーロー”はらちゃん(長瀬)と、漫画の生みの親・越前さん(麻生久美子)が織り成すラブストーリー。
初回では、安い居酒屋でクダを巻く設定の漫画の主人公・はらちゃんがひょんなことから現実世界に飛び出す。初めて見る世界に一つひとつ感動し、一人の女性と出会う。その相手こそ、自分たちを作り出す“神様”越前さんだった。