人気アニメ『HUNTER×HUNTER』(日本テレビ系)の主人公ゴンの声優・潘めぐみと、その実母で『機動戦士ガンダム』のララァ役などで知られる声優・潘恵子が19日、東京スカイツリータウン(東京都墨田区)内で行われたトークショーに出演した。母・恵子は「娘を感性豊かに育てようと思った」と子育て“秘話”を明かすと、めぐみは初めて聞いた母の思いに、堪えきれず、涙。ギャラリーの中にはもらい泣きする人もいた。
2011年10月よりスタートした『HUNTER〜』は、めぐみの声優デビュー作。恵子もゴンの“育ての母”ミト役で出演する“母娘共演作”でもある。母は娘が同じ声優の道を進むとは「考えていなかった」という。母は仕事をしている姿を娘に見せないように努め、車の中で練習したことも。子育てについては「感性豊かに育てば、将来何に就いても大丈夫だろう。そのためにも本、CD、お稽古事、映画などにお金を使おうと思っていました」。
しかし、娘は「歯磨きしながら発声していたよね」と母の背中を見ていた。「『HUNTER〜』の収録で初めて仕事をしている母の姿を見た。母が現場の先輩になった」と母を見つめ返し、「親子で深い会話するのは照れくさくてできないけれど、このイベント聞けてよかった」と涙し、会場の子どもたちに「お父さん、お母さんを大事にしたほうがいいですよ」と呼びかけていた。
今月12日には『HUNTER〜』史上初の映画『劇場版HUNTER×HUNTER〜緋色の幻影(ファントム・ルージュ)〜』が封切られ、18日現在で55万人を動員するヒットを記録して公開中だ。先日、母娘で劇場へ観に行ったことも明かし、母「連れて行ったのは私」、娘「行こうと言ったのは私」と張り合う姿も微笑ましかった。娘の活躍に母は「皆さんのおかげ、感謝しています。(子離れする時が)すぐ来ると思う」と微笑んでいた。
2011年10月よりスタートした『HUNTER〜』は、めぐみの声優デビュー作。恵子もゴンの“育ての母”ミト役で出演する“母娘共演作”でもある。母は娘が同じ声優の道を進むとは「考えていなかった」という。母は仕事をしている姿を娘に見せないように努め、車の中で練習したことも。子育てについては「感性豊かに育てば、将来何に就いても大丈夫だろう。そのためにも本、CD、お稽古事、映画などにお金を使おうと思っていました」。
今月12日には『HUNTER〜』史上初の映画『劇場版HUNTER×HUNTER〜緋色の幻影(ファントム・ルージュ)〜』が封切られ、18日現在で55万人を動員するヒットを記録して公開中だ。先日、母娘で劇場へ観に行ったことも明かし、母「連れて行ったのは私」、娘「行こうと言ったのは私」と張り合う姿も微笑ましかった。娘の活躍に母は「皆さんのおかげ、感謝しています。(子離れする時が)すぐ来ると思う」と微笑んでいた。
2013/01/19