1989年に『ヤングマガジン増刊海賊版』(講談社)に士郎正宗氏が発表した漫画『攻殻機動隊』に始まり、1995年の劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(押井守監督)、2002年のTVアニメ作品『攻殻機動隊STAND ALONECOMPLEX』(神山健治監督)など続く、新作アニメ『攻殻機動隊ARISE』が製作されることが15日、わかった。
新たな『攻殻機動隊』は同シリーズの制作スタジオであるプロダクションI.Gを支えた黄瀬和哉氏を総監督に迎え、日本SF大賞(2003年『マルドゥック・スクランブル』)、吉川英治文学新人賞、本屋大賞(2009年『天地明察』)などの受賞歴を持つ作家・冲方丁氏が脚本と構成を担当。海外でも活躍する小山田圭吾の一人ユニット・コーネリアスが音楽を手がける。
新作の全貌は2月12日に東京・六本木のニコファーレ六本木で開催される製作発表会で明かされる。この発表会では『ARISE』の詳細情報、最新映像の公開、スタッフ、スペシャルゲストによるトークショーを予定。この模様は無料でライブ配信されるほか、旧作を一挙スクリーン上映するイベント(同日、後6:00〜10:00)内でライブビューイング(約60分)を行う。
新たな『攻殻機動隊』は同シリーズの制作スタジオであるプロダクションI.Gを支えた黄瀬和哉氏を総監督に迎え、日本SF大賞(2003年『マルドゥック・スクランブル』)、吉川英治文学新人賞、本屋大賞(2009年『天地明察』)などの受賞歴を持つ作家・冲方丁氏が脚本と構成を担当。海外でも活躍する小山田圭吾の一人ユニット・コーネリアスが音楽を手がける。
新作の全貌は2月12日に東京・六本木のニコファーレ六本木で開催される製作発表会で明かされる。この発表会では『ARISE』の詳細情報、最新映像の公開、スタッフ、スペシャルゲストによるトークショーを予定。この模様は無料でライブ配信されるほか、旧作を一挙スクリーン上映するイベント(同日、後6:00〜10:00)内でライブビューイング(約60分)を行う。
2013/01/16