10日スタートのフジテレビ系ドラマ『最高の離婚』(毎週木曜 後10:00)のエンディング映像で、主演の俳優・瑛太、Wヒロインの女優・尾野真千子と真木よう子、さらに俳優・綾野剛を加えた4人が妖艶なダンスを披露する。男性陣はタキシードで男らしく、女性陣はイブニングドレスで色っぽさを全開。尾野は「普段出さないところを出したり、隠しておきたいところを出したり、とにかく恥ずかしかった」と撮影を振り返る一方、「存分にやらせていただきましたよ」と満足げだ。
同作のエンディングに流れるのは主題歌でもある歌手・桑田佳祐の新曲「Yin Yang(イヤン)」。「これぞジャパニーズR&B!」と言わんばかりのイントロから淫靡(いんび)な雰囲気が漂う楽曲に合わせて、キャスト4人が入れ替わり立ち代り舞い踊り、ドラマ本編の世界観とは違う夢の中の世界を描き出す。しかも、毎回少しずつパターンの違ったダンス映像が放送されるという。
尾野は「今回の結夏という役を演じるにあたってプロデューサーから、“今回は色気を封印してください。がさつな女で突き通してください”と言われていたので、このエンディングの撮影は、ドラマの中で唯一の色気を出させていただきました」と本領発揮(?)。瑛太も「(本編撮影の)合間にこちらを撮影したので、恥ずかしさを取っ払って思いっきりやらせていただきました。思いっきり大きいスイッチを入れました」と手応えを語っている。
演出は「愛しい人へ捧ぐ歌」、「幸せのラストダンス」、「本当は怖い愛とロマンス」など桑田作品の映像を多く手掛けている川村ケンスケ氏。ダンスの振付は桑田のライブやミュージックビデオに数多く関わってきているEBATOが担当した。
同作のエンディングに流れるのは主題歌でもある歌手・桑田佳祐の新曲「Yin Yang(イヤン)」。「これぞジャパニーズR&B!」と言わんばかりのイントロから淫靡(いんび)な雰囲気が漂う楽曲に合わせて、キャスト4人が入れ替わり立ち代り舞い踊り、ドラマ本編の世界観とは違う夢の中の世界を描き出す。しかも、毎回少しずつパターンの違ったダンス映像が放送されるという。
演出は「愛しい人へ捧ぐ歌」、「幸せのラストダンス」、「本当は怖い愛とロマンス」など桑田作品の映像を多く手掛けている川村ケンスケ氏。ダンスの振付は桑田のライブやミュージックビデオに数多く関わってきているEBATOが担当した。
2013/01/10