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嵐・相葉、今年の漢字“1文字”は「一緒」 まさかの2文字に会場爆笑

 人気グループ・が14日、全国ツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の東京ドーム公演前に報道陣の取材に応じた。今年1年を「漢字一文字で」とリクエストされた相葉雅紀は、「一緒」とまさかの2文字。珍回答をメンバーに突っ込まれると「じゃあ、一言で」と漢字の代わりに一言コメントに変え、「コンサートなどでファンのみんなや、メンバーとたくさんの時間を一緒に過ごせた一年だった」とマイペースに語り、会場の笑いを誘った。

 相葉以外はきっちりと「一文字」で表現し、ロンドン五輪のキャスターに挑戦した桜井翔は「輪」、大野智は海外旅行など新しいことに挑戦した年として「初」を挙げた。また、二宮和也は「集」で「コンサートにあたってメンバーと集まって楽しい思い出が作れた」と振り返り、今回のツアータイトルにちなんで「弾」を選んだ松本潤は「自分たちからより多くを発信することができたのが印象的」と激動の1年を振り返った。

 11月16日の京セラドーム大阪公演を皮切りに、最新アルバム『Popcorn』を引っ下げて5大ドームをめぐる同ツアー。昨年も5大ドームを予定していたが、東日本大震災の影響で東京ドーム公演は見送りに。2年ぶりとなる東京ドーム公演に二宮は「ノリも良く、明るい感じで盛り上がれたのでは。いいスタートになったと思います」と自信をにじませ、松本も「帰ってきた感じがしますね」と感慨深げだった。

 この日はアルバム『Popcorn』収録曲を中心に29曲をパフォーマンスし、リーダー・大野が振付けを担当した5曲も披露。大野は「これだけの曲を振付けたことがなかったので、たくさん考えました。思いつかなくて帰った日もある」と苦労を語りながらも「これだけ一緒にいるとメンバーもわかってくれてパン、ポン、と動いてくれた」とチームワークの良さをアピールした。また、相葉は「今までの振付の先生とは全く違うジャンルだったので楽しかった。ところどころにリーダーの趣味が入っていて、『釣れた?』みたいなポーズとか、見ればリーダーらしさが分かる」と語っていた。

 同ツアーは東京公演後も、来年1月11日(金)・12日(土)・13日(日)にナゴヤドームで3日間連続公演を行う。



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