明治安田生命保険は3日、毎年恒例の『生まれ年別の名前調査』を発表。24回目を迎えた今年、最も多くつけられた名前は男児が2年連続で【蓮】、女児が【結衣】が初の1位に輝いた。名前の読み方では「ハルト」が8年連続、女児では「ユイ」が2連続で1位に。男児の名前は“漢字一文字”が人気でベスト100の約4分の1を占める一方、女児は“ひらがなの名前”に人気が集まった。 2位以降の男の子の名前は、【颯太】(2位)、【大翔】(3位)、【大和】(4位)と続き、「太」や「大」を使用した名前が占めた。また、今年の干支・辰年の影響から、昨年ランク外だった「龍生」が9位に急浮上、「龍之介」は53位から31位にランクアップするなどの変動も。なお、2000年の辰年では「竜」の漢字が主流だったが今回は「龍」に変化するなど、漢字の“世代交代”もみてとれる。
2012/12/03