マツダは8日、軽自動車『キャロル』に、新世代エンジンを搭載した『キャロル エコ』を追加し、全国で発売を開始した。摩擦抵抗を低減するためCVTの改良を施し既存モデルから約34%の燃費を改善。ガソリン車トップとなる燃費30.2km/Lを実現した。 同車はサスペンションパーツ、ドライブシャフトなどを軽量化するなど、パワートレイン全体で燃費性能を向上させている点が特長だ。また、ブレーキを踏んで9km/h以下になるとエンジンが停止する、アイドリングストップシステムも採用。そのほか、リアコンビランプ、ハイマウントストップランプをLEDへ変更し省電力化も図っている。
2012/11/09