受験勉強に力が入るこの時期。受験生を抱える親であれば、できる限り我が子をサポートしたいと思うはず。市進学院・町田教室の関口佳彦教室長が提案するのは、“親も参加する”早朝学習方法。ネスレ日本が受験生の母親などを集めて開催した『朝勝つ講座』にて、「朝の学習は子ども部屋でなくリビングで」、「親と子どもの“タイムライン”を連動させる」などの学習方法を紹介してくれた。 関口教室長が提案する朝学習は、15分完結のシンプルスタディだ。人間の集中力の波は15分刻みなのに加え、早朝学習は目覚めて間もないため、長い時間の学習は難しいからだ。そのため、15分のタスクを2、3セット行うのが理想的だという。
2012/11/03