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女子学生を中心に絶大な人気を誇る“究極のエアーバンド” 、ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院 翔。そんな彼が『ゴールデンボンバー・鬼龍院 翔オールナイトニッポン』の公開収録を行った。4000人の応募の中から、抽選に当たったのは70人のリスナーたち。イベント当日、盛大な歓声で迎えられた鬼龍院は、身の周りに起きた“超常現象”や“恐怖体験”などのオリジナルパラノーマルストーリーを、リスナーたちと語り合った。
その後、鬼龍院は「高校生の時はホラーが大好きでしたが、一人暮らしをしてからかなり怖くなっちゃいましたね。パラノーマルは一人で観るのが相当怖いので、みんなでワイワイ観ることをお勧めします!寒い冬により一層、震えられる映画です」とリスナーにアドバイスを送った。
■ストーリー
第4のパラノーマル すべての謎が明らかに――。2011年11月、ネバダ州ヘンダーソン。閑静な住宅街に住む一家。両親、女子高生のアレックス、弟のワイエットと4人で暮らしている。ある日の夜、アレックスはボーイフレンドのベンと一緒に庭を撮影していたところ一人の少年を発見する。ロビーという名で、隣に引っ越してきたばかりの少年だった。少年の母親が入院することとなり、少年をアレックスの家で預かることになった。そして、ロビーが来て以来、次々と奇妙な現象が起こり始めるようになったのだ。アレックスとベンはノートPCやスマートフォンを使いながら家の内部を撮影し始める。撮影した映像には目を疑うような現象が映し出されていた…。はたして5年前の事件とどのように関連しているのか? いま第4の映像が、遂に解禁となる――。
2012/10/23