来年1月スタートのテレビ東京系ドラマ『まほろ駅前番外地』(毎週金曜 深0:12)を彩る音楽スタッフが19日、発表された。オープニングはドラマのテーマ曲を初めて手がける4人組ロックバンド・フラワーカンパニーズの「ビューティフルドリーマー」。エンディングは元・ゆらゆら帝国の坂本慎太郎の「まともがわからない」。どちらも同ドラマへの書き下ろし新曲だ。さらに、坂本は自身初となる劇中音楽も手掛ける。
ドラマは、俳優の瑛太と松田龍平が主演する映画『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)の続編で、便利屋の2人がさまざまな依頼を解決していく物語。人気作家・三浦しをん氏原作の世界観はそのままに、ドラマ・映画『モテキ』を手掛けた大根仁監督がドラマオリジナルのストーリーを描いていく。
大根監督はフラワーカンパニーズの「この胸の中だけ」「深夜高速(2009)」のミュージックビデオを撮ったことがあり、フラカンのメンバーも「本当にとても光栄なことです」と大喜び。「ドラマのテーマ曲を書き下ろしたのは初めてだったので、最初は若干戸惑ったんですが、台本を手に取りながらイメージを膨らまして製作しました。曲調は60年代風に、歌詞はドラマのイメージを壊さないようにしながら、少しずつ自分達の色に染めていき、最終的にはすごく新鮮な感触の自信作になりました」とコメントしている。
坂本も「脚本を読んで、自分なりにイメージを膨らませてエンディング曲を作りました。ドラマの劇中音楽もやらせてもらったのですが、初めての経験で想像以上に楽しかったです」と手応えを語っている。
ドラマは、俳優の瑛太と松田龍平が主演する映画『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)の続編で、便利屋の2人がさまざまな依頼を解決していく物語。人気作家・三浦しをん氏原作の世界観はそのままに、ドラマ・映画『モテキ』を手掛けた大根仁監督がドラマオリジナルのストーリーを描いていく。
坂本も「脚本を読んで、自分なりにイメージを膨らませてエンディング曲を作りました。ドラマの劇中音楽もやらせてもらったのですが、初めての経験で想像以上に楽しかったです」と手応えを語っている。
2012/10/19




