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“等身大”の好青年 松坂桃李「実はへこみやすい…」と自己分析

 NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』(NHK)や主演映画『ツナグ』(公開中)など、活躍めざましい若手俳優・松坂桃李(24)がテレビの密着取材に初めて応じ、「最近、自分がへこみやすい(性格である)ことを受け入れた」、「自分の実力以上のステージにいるのではないか」などと、急激な環境の変化の中で抱えているさまざまな葛藤を明かした。

 28日放送のMBS・TBS系の人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)では、撮影続きでほとんど休みの取れない多忙な松坂の日常や、生まれ育った神奈川県・茅ヶ崎の海、さらには一人暮らしの部屋をテレビ初公開。1LDKの自宅では、意外な24歳の素顔も見せる。

 松坂はファッション雑誌のモデルを経て2009年『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビュー、初主演。昨年、キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、『2012年上半期ブレイク俳優』(オリコン調べ)の1位にも輝いた。今後も『今日、恋をはじめます』(12月5日公開、主演)、『ガッチャマン』(2013年公開予定、主演)と話題作への出演が続く。

 そんな松坂について周囲が語るのは「謙虚」「素直」「礼儀正しい」といったいまどき珍しいほどの“好青年”な姿。密着取材の中で、自分の性格について松坂自身は「無意識に自分を抑えてしまう。“本気”ではしゃいだり、“本気”で怒ったりすることはない」と分析。「普段からテンションが低い。友達といても、え? 面白くないの? と聞かれるが、本当はすごく楽しい。ただそれが周りにあまり伝わらないみたいで…」と苦笑いする。

 特技は鉄板ネタ「ミッキーとドナルドの会話」のものまね。好きな漫画は井上雄彦氏の『バガボンド』。好きな食べ物は「肉」。「ひとり焼肉」姿を女性誌にスクープされたこともある。普段の服装は「目に優しい」アースカラーが中心。「普段の生活を崩したくないから」と仕事場への移動はなるべく電車を使う。密着すればするほど、どこから見ても“好青年”な松坂の姿が見えてくる。



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  • 初のテレビ密着ドキュメンタリーで素顔と意外な葛藤を明かす松坂桃李(C)MBS
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