俳優の松坂桃李が17日、24歳の誕生日を迎え、都内で行われた主演映画『ツナグ』の舞台あいさつ上で祝福を受けた。「24歳でしかできない役があると思うので、多くの人にいろんなものを届けて表現したい」と抱負を語った松坂は「プライベートでは、グランドキャニオンでキャンプしたい」と“ご褒美”を要求。それでも、多忙ゆえに「マネージャーに『そんな時間ない』と言われた」といい、「仕事で行けるようにしていきたい」と苦笑いを浮かべた。
同作を象徴する満月型のケーキが登場し、観客から「おめでとう」コールを受けた松坂は「24歳になったその日に、みなさんと同じ場所に立っていることができた。映画を見たいという思いが最高のプレゼントです」と感謝。ロウソクに火をつけるチャッカマンには、“「ガッチャマン」(松坂主演で来夏公開)”と書かれており、粋な演出にも大感激だった。
同作は公開2週目で北野武監督作品の『アウトレイジ ビヨンド』や『踊る大捜査線 ザ・ファイナル』を抑え、1位に輝くなど好評で、松坂は「まさか『アウトレイジ』よりも多くの人に見ていただけるとは。みなさんのおかげです」と深々と頭を下げた。
さらに会場には、死んだ人に会えるという同内容に引っ掛けて、ものまねタレントのゴジーラ久山が寅さんに、まいける井上がマイケル・ジャクソンに扮して“降臨”していた。
同作を象徴する満月型のケーキが登場し、観客から「おめでとう」コールを受けた松坂は「24歳になったその日に、みなさんと同じ場所に立っていることができた。映画を見たいという思いが最高のプレゼントです」と感謝。ロウソクに火をつけるチャッカマンには、“「ガッチャマン」(松坂主演で来夏公開)”と書かれており、粋な演出にも大感激だった。
さらに会場には、死んだ人に会えるという同内容に引っ掛けて、ものまねタレントのゴジーラ久山が寅さんに、まいける井上がマイケル・ジャクソンに扮して“降臨”していた。
2012/10/17