トリップアドバイザーは5日、「死ぬまでに泊まりたい、世界の奇妙なホテル 16選」を公開した。世界にはその土地の気候や環境、歴史を活かした宿泊宿が多数存在するが、ここで紹介されているのは氷でできたホテルや洞窟、土管、闘牛場を改装した部屋など、見た目も斬新なものばかり。なお、日本からも大阪のビジネスホテルが選出されている。 今回選出されている16のホテルのうち、元々あったものを改装して客室を設けているホテルは6つ。コスタリカの『ホテル コスタ ヴェルデ』はボーイング727の機体を、アラスカの『フォゲット・ミー・ノット ロッジ アンド オーロラエクスプレス』はアラスカ鉄道の古い車両を客室として再利用している。また、オランダ『クレーンホテル』はその名の通り港に設置された巨大クレーンを客室に改装しているホテルで、クレーンを自分で回すこともできるという。
2012/10/05