5人組ロックバンド・UVERworldがアニメ映画『青の祓魔師(エクソシスト)−劇場版−』(12月28日公開)の主題歌を担当することが3日、わかった。2011年4月よりMBS・TBS系で放送されたテレビシリーズ(第1クール)のオープニングテーマ「CORE PRIDE」に続き、初の劇場版の主題歌も任されることになった。
ボーカルのTAKUYA∞は「UVERworldは自分たちの生まれ育った地元で集めたメンバーで構成されていて、バンドを組む前からの旧知の仲。かけがえの仲間を持ち前に向かって進んでいくというところは『青の祓魔師』とリンクするところがある。映画のストーリーにより入り込む事のできるような楽曲を現在制作中」と意気込みを語っている。
また、新たに劇場版に登場するオリジナルキャラクターのキャストも発表された。かわいい容姿をした悪魔、うさ麻呂を今年歌手デビューも果たした声優・釘宮理恵、台湾から来た祓魔師リュウ・セイリュウを木内秀信が演じる。
劇場版は、11年に一度の祝祭を控える正十字学園町が舞台。うさ麻呂は、幽霊列車(ファントムトレイン)の退治にあたっていた奥村燐(岡本信彦)が出会う少年の悪魔。祠(ほこら)に封印されていたらしいが、その理由は不明で、祭りの期間中、燐が面倒を見ることになる。リュウは、祝祭に備えて、正十字学園の結界を張り替える作業を手伝うために来日した台湾支部の上一級祓魔師。エリート一族の出身で、高い祓魔能力を持っているが、合理主義で冷徹な一面もあるキャラクターだ。
⇒⇒ UVERworldのチケット発売情報
ボーカルのTAKUYA∞は「UVERworldは自分たちの生まれ育った地元で集めたメンバーで構成されていて、バンドを組む前からの旧知の仲。かけがえの仲間を持ち前に向かって進んでいくというところは『青の祓魔師』とリンクするところがある。映画のストーリーにより入り込む事のできるような楽曲を現在制作中」と意気込みを語っている。
劇場版は、11年に一度の祝祭を控える正十字学園町が舞台。うさ麻呂は、幽霊列車(ファントムトレイン)の退治にあたっていた奥村燐(岡本信彦)が出会う少年の悪魔。祠(ほこら)に封印されていたらしいが、その理由は不明で、祭りの期間中、燐が面倒を見ることになる。リュウは、祝祭に備えて、正十字学園の結界を張り替える作業を手伝うために来日した台湾支部の上一級祓魔師。エリート一族の出身で、高い祓魔能力を持っているが、合理主義で冷徹な一面もあるキャラクターだ。
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2012/10/04