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“現役音大生”松井咲子、AKBとクラシックの「架け橋に」

 人気アイドルグループ・AKB48のメンバーで現役音大生の松井咲子(21)が3日、東京・紀尾井ホールでソロデビュー記念イベントを行った。

ソロデビュー記念イベントを行ったAKB48の松井咲子 (C)ORICON DD inc.

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 東京音楽大器楽専攻ピアノ科4年生の松井はこの日、ピアノインストゥルメンタル盤『呼吸するピアノ』でAKB48メンバー6人目のソロデビュー。イベント前に取材に応じた松井は、伝統と格式のある紀尾井ホールのステージに「何回か聴きにきたこともあるステージに立つのは不思議な感覚」と緊張を隠し切れない様子。
 
 ピアニストとして「誰かを感動させることができたら。AKBのメンバーが歌って横で伴奏もやってみたい」と夢を明かし、「AKBとクラシックの両方の架け橋になれたら」と笑顔をみせていた。

 この日のイベントには2500人の応募が寄せられ、当選した800人にアルバム収録曲4曲を披露。アルバムの音楽プロデューサーを務めた服部隆之氏作曲のオリジナル曲「心の譜面」「歌う血液〜宇津井健の加圧トレーニングのテーマ〜」、AKBのピアノカバー「Everyday、カチューシャ」「会いたかった」を演奏し、ファンを“別世界”に誘った。

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  • ソロデビュー記念イベントを行ったAKB48の松井咲子 (C)ORICON DD inc.
  • ピアノ演奏披露 (C)ORICON DD inc.
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