アニメ映画『009 RE:CYBORG』の最新予告編と、第4弾ポスタービジュアルが解禁された。きょう29日より全国の劇場で上映される予告編には、最新映像と川井憲次氏による音楽、宮野真守(009:島村ジョー)、小野大輔(002:ジェット・リンク)、斎藤千和(003:フランソワーズ・アルヌール)による主要キャラクターのセリフが初めて入った。「君は本当に、あの島村ジョーなのか?」というセリフが意味深な、ゼロゼロナンバーサイボーグの生みの親・ギルモア博士の声は、俳優の勝部演之が演じている。
映画本編も完成間近。神山健治監督は米サンフランシスコにある、ジョージ・ルーカス監督率いるスカイウォーカー・サウンドで音響制作中。「企画から2年、スタッフと共に映像を作り始めてから1年、ようやく『009 RE:CYBORG』が、目の前にその姿を現そうとしています」とコメントを寄せた。
「2Dのセルアニメーションのルックでありながら、すべて3DCGで作られたキャラクターが、スクリーンの向こうに広がる空間で生き生きと動くように、これまで誰も観たことのない映像ができつつあるという確信が高まりつつあります。映像、音響共に、スタッフ一同、ギリギリまでこだわり抜いて制作しています。自分自身が、早く完成した作品を観たい、という想いでいっぱいです」と009ファン、映画ファンを劇場に誘っている。
単行本発行部数1000万部を超える漫画家・石ノ森章太郎氏の未完の傑作『サイボーグ009』を、『攻殻機動隊S.A.C.』『東のエデン』の神山監督が完全オリジナルストーリーのアニメーション映画で語り継ぐ『009 RE:CYBORG』は10月27日(土)より全国公開。
また、公開を記念して10月3日(水)に札幌シネマフロンティアにて、日本にフィルムが1本しか残っていない旧作の劇場版『サイボーグ009』(1966年)と『サイボーグ009 超銀河伝説』(1980年)の2作品の上映会が開催される。
映画本編も完成間近。神山健治監督は米サンフランシスコにある、ジョージ・ルーカス監督率いるスカイウォーカー・サウンドで音響制作中。「企画から2年、スタッフと共に映像を作り始めてから1年、ようやく『009 RE:CYBORG』が、目の前にその姿を現そうとしています」とコメントを寄せた。
単行本発行部数1000万部を超える漫画家・石ノ森章太郎氏の未完の傑作『サイボーグ009』を、『攻殻機動隊S.A.C.』『東のエデン』の神山監督が完全オリジナルストーリーのアニメーション映画で語り継ぐ『009 RE:CYBORG』は10月27日(土)より全国公開。
また、公開を記念して10月3日(水)に札幌シネマフロンティアにて、日本にフィルムが1本しか残っていない旧作の劇場版『サイボーグ009』(1966年)と『サイボーグ009 超銀河伝説』(1980年)の2作品の上映会が開催される。
2012/09/29