『THE MANZAI 2011』の決勝進出をきっかけにブレイクしたお笑いコンビ・Hi-HiがこのほどORICON STYLEのインタビューに応じた。12日に初ライブ収録DVD『靴』、13日に上田浩二郎が上梓した書籍『リストラ芸人』の発売を立て続けに控えるHi-Hi。2人の出会いからコンビ結成、芸人をリストラされ再び舞い戻った過去、ブレイクの転機となった同大会出場までの18年間の思いを聞いた。
2人は「ナインティナインを一目見てみたい」と吉本興業の劇場で募集された芸人オーディションに出場。そこで芸人デビューするも、後にリストラされ、一時期お笑い界を離れた。上田は「リストラっていうのが一番の分岐点で、あれがなければ今の俺らもない。今となっては、あのときダラダラやっていないで、リストラされてよかった」と満足げに振り返る。
今年の『THE MANZAI 2012』もすでに「認定漫才師」として上位50組の中にいる。今年こそ優勝を2文字を目指していると思いきや、上田は「まったくそんなこと考えてないです。優勝できるやつは18年もかかるわけない」と笑い飛ばす。岩崎一則も「また良い漫才ができたらいいなって。みんなが面白いって思ってもらえるものができたら。平和にいきたい」と欲がないのが2人の性分で持ち味だ。
幾度となく芸人生活の危機に直面しながらも“諦め悪く”やってきた18年間。芸人生活でコテンパンにされてきたという上田は「ケンカでボコボコにされているのに『負けてねえ』って言ってるやつと同じで、諦めなかったって言うとかっこよすぎる。ほかの仕事が嫌だったってだけ」と照れ笑い。
ブレイクを実感する瞬間を聞いても、上田が「駅で無料配布される『an』の表紙になったとき」、岩崎は「番組に呼んでもらってタクシーで帰るとき。東京から埼玉に分かれる荒川を渡って、ひとりでこの長距離を送ってくれるんだって」と純粋そのものだ。
さらに上田は、『THE MANZAI 2012』の「認定漫才師」50組が決定した際の記者会見を振り返り、「ナイナイさん、笑い飯、俺らの3組でやったんですよ。そのときにちょっと(ブレイクを)思いました」と満面の笑み。「矢部浩之さんも、『ここにHi-Hiがいるってすげえな』って言ってくれた」と、憧れの人物との共演を自慢げに語りながら、嬉しそうに笑っていた。
2人は「ナインティナインを一目見てみたい」と吉本興業の劇場で募集された芸人オーディションに出場。そこで芸人デビューするも、後にリストラされ、一時期お笑い界を離れた。上田は「リストラっていうのが一番の分岐点で、あれがなければ今の俺らもない。今となっては、あのときダラダラやっていないで、リストラされてよかった」と満足げに振り返る。
幾度となく芸人生活の危機に直面しながらも“諦め悪く”やってきた18年間。芸人生活でコテンパンにされてきたという上田は「ケンカでボコボコにされているのに『負けてねえ』って言ってるやつと同じで、諦めなかったって言うとかっこよすぎる。ほかの仕事が嫌だったってだけ」と照れ笑い。
ブレイクを実感する瞬間を聞いても、上田が「駅で無料配布される『an』の表紙になったとき」、岩崎は「番組に呼んでもらってタクシーで帰るとき。東京から埼玉に分かれる荒川を渡って、ひとりでこの長距離を送ってくれるんだって」と純粋そのものだ。
さらに上田は、『THE MANZAI 2012』の「認定漫才師」50組が決定した際の記者会見を振り返り、「ナイナイさん、笑い飯、俺らの3組でやったんですよ。そのときにちょっと(ブレイクを)思いました」と満面の笑み。「矢部浩之さんも、『ここにHi-Hiがいるってすげえな』って言ってくれた」と、憧れの人物との共演を自慢げに語りながら、嬉しそうに笑っていた。
2012/09/09