女優の剛力彩芽が7日、同日夜に神宮球場で行われるプロ野球「ヤクルト×巨人戦」で臨む始球式を前に公開練習を行った。ヤクルトの宮本慎也、川端慎吾両選手のアドバイスを受けながらキャッチボールを行ったサウスポーの剛力は「“剛”速球だったと書いてもらいたい。なので、バウンドしないように投げたい」と、本番への意気込みを語った。
名前と“GO”をかけて「50」の背番号を付けたユニフォームをお披露目した剛力は「ユニフォームってかわいい。オシャレしながら着てみました」とアピール。勝利の女神として球場を訪れた剛力に対し、宮本、川端両選手は時折鼻息を荒くするなど終始デレデレだった。
野球経験はないものの、この日のために「父と朝6時半起きでキャッチボールをしました。100球くらい投げたかな。さすがに筋肉痛になりました」と早朝特訓。ドラマ収録の合間にも練習に励んでいたといい、準備万端だ。
川端選手に「しっかり網目の線を握って」とアドバイスをもらった剛力は、大きく振りかぶって宮本選手に数球投じ、ノーバウンド投球も披露。それでも「本番は1回しかないので」と気を引き締めていた。
名前と“GO”をかけて「50」の背番号を付けたユニフォームをお披露目した剛力は「ユニフォームってかわいい。オシャレしながら着てみました」とアピール。勝利の女神として球場を訪れた剛力に対し、宮本、川端両選手は時折鼻息を荒くするなど終始デレデレだった。
川端選手に「しっかり網目の線を握って」とアドバイスをもらった剛力は、大きく振りかぶって宮本選手に数球投じ、ノーバウンド投球も披露。それでも「本番は1回しかないので」と気を引き締めていた。
2012/09/07