歌手の西野カナ(23)が5日、4thアルバム『Love Place』発売記念キャンペーンの一環として、都内スタジオよりGyaO!ライブトークに生出演した。これまでヒットシングル「会いたくて 会いたくて」をはじめ、切ない恋心や友情を歌ってきた西野だが、大学卒業を機に心境が変化。「もう少し先に進めるものを書いてみたかった」と、制作当時の思いを明かした。 大学卒業後の変化について聞かれた西野は「地元を完全に離れたからこそ書けた曲があった。年齢的にも、同じ友情に対しても、学生時代とは違うものになっています」と説明。「女の子やったら結婚したりとかで色々変わるし、連絡も頻繁に取れなくなる。休みもバラバラになるし、気軽に電話もできなくなりました」と、学生時代とは異なる友人関係を築いていく一方で、「友だち同士、いい意味で言葉を必要としないようになった。めんどくさい感じがなくなって、お互い性格も理解して優しさが出るようになりました」とプラスな変化も告白した。
2012/09/07





