AKB48・渡辺麻友が、11月10日公開のアニメ映画『ねらわれた学園』で主演声優に起用されたことが3日、わかった。また、主題歌もソロで担当する。同作は1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化、翌年に原田知世でドラマ化され大ヒットした名作。これまでに6度実写化されてきたが、今回は中村亮介監督兼脚本のもと、新たな劇場版アニメとして描かれる。過去の人気作の主演を担当する渡辺は「映画のアフレコは今回が初挑戦なので少し不安もあります」としながらも、「自分なりに楽しんで演じたいと思います」と意気込みを明かしている。
渡辺はTVアニメでの声優経験はあるものの、映画は今回が初。さらに、主題歌も担当するとあって、「映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです!」と期待を込める。
同作の舞台は古都・鎌倉の中学校。2年に進級した主人公の涼浦ナツキ(渡辺麻友)と幼なじみのケンジ、密かに思いを寄せるカホリと、ありふれた学生生活を送るなか、謎めいた転校生・京極が現れたことにより、彼らと学園に変化が訪れていく。
渡辺はTVアニメでの声優経験はあるものの、映画は今回が初。さらに、主題歌も担当するとあって、「映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです!」と期待を込める。
2012/09/04