シンガー・ソングライターのaikoが8月30日、神奈川・サザンビーチちがさきで、約4年ぶりのフリー(無料)ライブ『Love Like Aloha vol.4』を開催し、約3万1000人のファンが行く夏を惜しむかのように盛り上がった。
デビュー15周年を迎えた記念すべき年の夏に、4年ぶりに茅ヶ崎の砂浜にaikoが帰ってきた。4年ぶりとなったサザンビーチちがさきでのフリーライブ『Love Like Aloha vol.4』は、前回の2万8000人を上回る約3万1000人のファンが砂浜を埋め尽くした。夕暮れ時の18時15分、aikoが登場すると待ちわびたファンから大歓声が沸き起こり、「milk」でスタート。「暑いなかずっと待って待っていて下さってありがとうございました。4年ぶりにこの場所でライブができました。そして今日は雨が降りませんでした。晴れすぎ〜」と、雨に見舞われた前回と違い、好天に恵まれ、本当に嬉しそうな表情を見せた。
ライブ中盤「私の大好きな人にこの間お会いすることができ、(歌うことを)直接許しを得ることができました。ここでこの人の歌を歌わずして何を歌う〜」と、茅ヶ崎出身で、aikoが尊敬してやまない桑田佳祐の「波乗りジョニー」、サザンオールスターズ「マンピーのG★SPOT」をメドレーでカバー。「念願の『マンピーのG★SPOT』を歌うことができて、こんなに幸せなことはないです」と語った。
砂浜に南国風の巨大セットが組まれ、そこから全長40メートルの花道が伸び、aikoは後方のお客さんの近くまで行こうと、そこを何度も往復。「夏が帰る」、「カブトムシ」などの夏ソングも披露し、ファンも一緒になって歌っていた。ラストは「花火」を披露し、彼女がステージを去るとステージ後方から花火が打ち上げられ、これで終わりかと思いきや、さらに海の沖合堤防から1000発もの豪華な花火が打ち上げられるという粋なプレゼント。1発打ち上げられるごとにファンからは大きな歓声が沸いていた。「最後の楽しい夏休みを過ごして、記念の1日を作りたい」とファンにメッセージしていた通り、内容の濃い1時間半だった。
◆『Love Like Aloha vol.4』
2012年8月30日 /サザンビーチちがさき
01. milk
02. 愛の病
03. 夏が帰る
04. ジェット
05. ぬけがら
06. くちびる
07. メドレー(「波乗りジョニー」〜「相合傘[汗かきMix]」〜「Smooch!」〜「おやすみなさい」〜「キラキラ」〜「恋のスーパーボール」〜「マンピーのG★SPOT」〜「be master of life」)
08. カブトムシ
09. 鏡(Rock ver)
10. 運命
11. ボーイフレンド
12. 二人
13. 花火
デビュー15周年を迎えた記念すべき年の夏に、4年ぶりに茅ヶ崎の砂浜にaikoが帰ってきた。4年ぶりとなったサザンビーチちがさきでのフリーライブ『Love Like Aloha vol.4』は、前回の2万8000人を上回る約3万1000人のファンが砂浜を埋め尽くした。夕暮れ時の18時15分、aikoが登場すると待ちわびたファンから大歓声が沸き起こり、「milk」でスタート。「暑いなかずっと待って待っていて下さってありがとうございました。4年ぶりにこの場所でライブができました。そして今日は雨が降りませんでした。晴れすぎ〜」と、雨に見舞われた前回と違い、好天に恵まれ、本当に嬉しそうな表情を見せた。
砂浜に南国風の巨大セットが組まれ、そこから全長40メートルの花道が伸び、aikoは後方のお客さんの近くまで行こうと、そこを何度も往復。「夏が帰る」、「カブトムシ」などの夏ソングも披露し、ファンも一緒になって歌っていた。ラストは「花火」を披露し、彼女がステージを去るとステージ後方から花火が打ち上げられ、これで終わりかと思いきや、さらに海の沖合堤防から1000発もの豪華な花火が打ち上げられるという粋なプレゼント。1発打ち上げられるごとにファンからは大きな歓声が沸いていた。「最後の楽しい夏休みを過ごして、記念の1日を作りたい」とファンにメッセージしていた通り、内容の濃い1時間半だった。
◆『Love Like Aloha vol.4』
2012年8月30日 /サザンビーチちがさき
01. milk
02. 愛の病
03. 夏が帰る
04. ジェット
05. ぬけがら
06. くちびる
07. メドレー(「波乗りジョニー」〜「相合傘[汗かきMix]」〜「Smooch!」〜「おやすみなさい」〜「キラキラ」〜「恋のスーパーボール」〜「マンピーのG★SPOT」〜「be master of life」)
08. カブトムシ
09. 鏡(Rock ver)
10. 運命
11. ボーイフレンド
12. 二人
13. 花火
2012/08/31



