今年5月に心臓のカテーテル手術を受けていた俳優・渡辺徹が3日、東京・渋谷のNHK放送センターで『すイエんサー 夏スペシャル 東京大学からの挑戦状! 最後の!!』(8月21日放送、後6:55 Eテレ)の収録を行った。収録後、報道陣に囲まれ「おかげさまで、元気になりました」と笑顔で全快をアピールした。
渡辺は、持病の糖尿病と過労による体調不良で、4月に舞台を降板し休養中に手術。術後約3ヶ月たった現在の経過は良好といい、妻の榊原郁恵からは「手術はあくまでも処置。どうして(冠状動脈が)詰まったのか、元を治さないと同じことを繰り返すことになる」と厳しく言われているそうで、「生活習慣を改善しろということなんでしょうけど…」と本人も苦笑いしていた。
2009年から放送され今年4年目を迎える同番組は、司会の渡辺、岡田圭右(ますだおかだ)、小島瑠璃子の3人とゲスト、そしてティーンズ向けファッション雑誌で活躍する中高生モデル集団「すイエんサーガールズ」が、日常の中で抱くちょっとした疑問をさまざまな発想で解き明かす科学系バラエティ。今後、同番組で解決してもらいたい疑問として渡辺は「ダイエットするとなぜリバウンドして太るのか、これを解明できたら素晴らしい」と切実な想いを語っていた。
今回の『夏スペシャル』では、すイエんサーガールズが東京大学生と3度目のガチンコ対決を繰り広げる。競技は、英ロンドンにあるタワーブリッジをイメージした“ペーパータワーブリッジ(紙で作った橋の丈夫さを競う)”。過去2度対決して、すイエんサーガールズが2連勝中。
すイエんサーガールズの黒田瑞貴は、「東大生といえば、頭が良くて自分とは別世界のいきものと思っていたけど、対決してみたら同じ人間なんだなと思った」と上から目線。対する、東大生チームは「身近なテーマに無頓着になっていることに気付かされた」「先入観にとらわれない中高生たちの柔軟な発想はすごい」とリスペクトしながらも雪辱に燃えていた。
熱戦を見守った岡田は「今回の競技で甲子園のような全国大会、あるいはオリンピックのような世界大会ができたら面白い」とプロデューサーに熱視線を送っていた。
渡辺は、持病の糖尿病と過労による体調不良で、4月に舞台を降板し休養中に手術。術後約3ヶ月たった現在の経過は良好といい、妻の榊原郁恵からは「手術はあくまでも処置。どうして(冠状動脈が)詰まったのか、元を治さないと同じことを繰り返すことになる」と厳しく言われているそうで、「生活習慣を改善しろということなんでしょうけど…」と本人も苦笑いしていた。
今回の『夏スペシャル』では、すイエんサーガールズが東京大学生と3度目のガチンコ対決を繰り広げる。競技は、英ロンドンにあるタワーブリッジをイメージした“ペーパータワーブリッジ(紙で作った橋の丈夫さを競う)”。過去2度対決して、すイエんサーガールズが2連勝中。
すイエんサーガールズの黒田瑞貴は、「東大生といえば、頭が良くて自分とは別世界のいきものと思っていたけど、対決してみたら同じ人間なんだなと思った」と上から目線。対する、東大生チームは「身近なテーマに無頓着になっていることに気付かされた」「先入観にとらわれない中高生たちの柔軟な発想はすごい」とリスペクトしながらも雪辱に燃えていた。
熱戦を見守った岡田は「今回の競技で甲子園のような全国大会、あるいはオリンピックのような世界大会ができたら面白い」とプロデューサーに熱視線を送っていた。
2012/08/03