モデルの冨永愛と女装家ミッツ・マングローブが26日、都内で行われたシルク・エンタテインメント『LE NOIR(ル・ノア)〜ダークシルク〜』製作記者発表会に出席。オフィシャルサポーターを務める冨永は、ミッツの起用理由を聞かれ「あまり一般的にいない妖艶な感じがあるからだと思う」と分析。するとミッツは「確かに私は妖艶だけど、愛ちゃんには負けるな」といい、「愛ちゃんが選ばれたのは、話題性があるからじゃない。持続性があるもの」と“二股騒動”を引き合いに不敵に笑った。
冨永が白、ミッツが赤のドレス姿で大人の“色香”をアピールし登場。ミッツは「なぜか愛ちゃんとはフィーリングが合うと思っていた。背丈が近いからかもね。女性で私の背丈と一緒なのは愛ちゃんとシャラポワぐらい」と自虐混じりに明かして笑いを誘った。
直径4メートルの円形ステージ、最前列からわずか1メートルの至近距離の舞台で行われる『LE NOIR』は、世界に先駆け東京で初演を迎える話題作。冨永は「日本代表のオフィシャルサポーターとして若干プレッシャーを感じていますが、頑張りたい。大人なシルクですが、家族で観に来るのもいいかな。私は息子を連れて観に行こうと思っています」と語っていた。東京・品川プリンスホテル/クラブeXにて10月26日(金)から11月25日(日)まで上演される(計44公演予定)。
冨永が白、ミッツが赤のドレス姿で大人の“色香”をアピールし登場。ミッツは「なぜか愛ちゃんとはフィーリングが合うと思っていた。背丈が近いからかもね。女性で私の背丈と一緒なのは愛ちゃんとシャラポワぐらい」と自虐混じりに明かして笑いを誘った。
2012/07/26