映画『ザンナ・ビアンカ』の特別上映会が15日まで東京・築地ブディストホールで開催された。14日にはキャストと渡邊豊監督による舞台挨拶が行われ、ヒロインを演じた新人女優・萩原うらら(15)が登壇した。舞台挨拶後、萩原は映画の撮影でのエピソードも語った。 ロボット技術者の父を殺された17歳の女子高生が、その犯人を捜すために、父が残した機体とともにロボット競技会へ参加し、勝ち進みながら事件の真相を追求していく。この映画『ザンナ・ビアンカ』でヒロインを演じたのが萩原うらら。映画の舞台挨拶は初めてという萩原は緊張の面持ちで「ロボットの戦いが見どころです」とPRした。
2012/07/17