NHKは4日、10月スタートの朝の連続テレビ小説『純と愛』の主題歌を5人組バンド・HYが担当すると発表した。夏菜演じるヒロイン・純が沖縄・宮古島出身で現地ロケも敢行。今回、主題歌も沖縄在住の彼らに声がかかり、山本敏彦チーフプロデューサーは「英之さん、泉さん、男女ふたりのツインボーカルが、純と愛のふたりの世界を奏でてくれると想像すると胸が高鳴りました」と期待を込めている。
同作は宮古島でホテルを経営する両親のもとを飛び出し、大阪のホテル業界に就職したヒロイン・純(夏菜)が、愛(いとし/風間俊介)との恋愛や結婚を経験しながら成長していく姿を描く。山本CPは「地元・沖縄を大切にしているHYのみなさんだからこそ、沖縄の良さや人々の優しさなどを素直に織り込んだ『純と愛』の主題歌が誕生すると期待しています」と早くも興奮。
HYのリーダー・新里英之は、今回の起用に「もう〜、なんと言ったら良いのでしょうか?『嬉しい』という言葉だけでは表せない思いです」と感慨深げ。「先に台本を少し読ませていただく中、とても大切な事に気付かされました。それは、生きていくうえでの決断や勇気の大切さです。今までに経験したことのないそんな思いが、僕を強くしてくれた気がします。その勇気と大空いっぱいに広がる希望を、HYの音楽に詰め込んで奏でたいと思います。純と愛とHYで、皆様の今日が始まる大切な時間を、ワクワクする瞬間に変えていければと思います!」と意気込みを寄せている。
同作は宮古島でホテルを経営する両親のもとを飛び出し、大阪のホテル業界に就職したヒロイン・純(夏菜)が、愛(いとし/風間俊介)との恋愛や結婚を経験しながら成長していく姿を描く。山本CPは「地元・沖縄を大切にしているHYのみなさんだからこそ、沖縄の良さや人々の優しさなどを素直に織り込んだ『純と愛』の主題歌が誕生すると期待しています」と早くも興奮。
2012/07/04




