楽天の三木谷浩史社長が29日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で「社内公用語英語化」に関する記者会見を行った。企業から学校まで“国際化”に向けて大きく舵を切る日本で先鞭をつける同社の取り組みへの関心は高く、集まった記者は国内外合わせ200人以上。三木谷社長は終始英語で、社内公用語を英語にする意味とこれまでの道のり、現在の状況を説明した。◆日本企業の衰退に「言語能力も関係している」
2012/06/30
楽天の三木谷浩史社長が29日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で「社内公用語英語化」に関する記者会見を行った。企業から学校まで“国際化”に向けて大きく舵を切る日本で先鞭をつける同社の取り組みへの関心は高く、集まった記者は国内外合わせ200人以上。三木谷社長は終始英語で、社内公用語を英語にする意味とこれまでの道のり、現在の状況を説明した。◆日本企業の衰退に「言語能力も関係している」