東日本大震災後、被災地ではラジオの役割が見直されたという。停電時でも即時性のあるラジオは情報供給源として重宝され、震災直後はそれぞれの地域情報や、安否情報を伝え続けたが、しばらくすると、通常の“しゃべり”や音楽を流して欲しいというリクエストがリスナーから届いたという。コミュニケーションを必要としたのだと思う。被災地だけではなく、最近はradikoの普及で、パソコンやスマートフォンでもラジオを聴くことができるようになり、ラジオの“良さ”が再認識されてきているのではないだろうか?
2012/06/28



