ヒップホップ歌手・Zeebraが、米国海軍に所属するわずか0.5%の精鋭で構成されている戦闘部隊の姿を描いた映画『ネイビーシールズ』(22日公開)のイメージソング「I Do It」を書き下ろした。映画公開を控え、「色々なモノを背負いながらも覚悟を決めて我が道を行く、そんな心情をサビにまとめてみました」と作品と楽曲に思いを寄せている。
映画タイトルにもなった同部隊は、ウサマ・ビンラディン暗殺を遂行した米軍特殊部隊がモデル。医師を装ってコスタリカに潜入していたCIA女性エージェントが誘拐され、救出作戦がミッションとして下るが、それは全世界テロへとつながる入口にしかすぎなかった…。
フィクションながら同部隊の全面協力で製作され、兵器や戦術全てが本物。さらに、現役シールズ隊員たちも出演しており、そのリアルさに政治家が「国家機密の漏えいだ!」と国防総省(ペンタゴン)にクレームをいれるほどだったという。
Zeebraが手掛けた「I Do It」は15日からTVスポットなどでのオンエアを開始し、23日開催予定の東京・渋谷Harlemでのリリースパーティで披露される。
映画タイトルにもなった同部隊は、ウサマ・ビンラディン暗殺を遂行した米軍特殊部隊がモデル。医師を装ってコスタリカに潜入していたCIA女性エージェントが誘拐され、救出作戦がミッションとして下るが、それは全世界テロへとつながる入口にしかすぎなかった…。
Zeebraが手掛けた「I Do It」は15日からTVスポットなどでのオンエアを開始し、23日開催予定の東京・渋谷Harlemでのリリースパーティで披露される。
2012/06/05



