1939年に旧制中学として創立し以来70年以上にわたり多くの文化人やスポーツ選手などの著名人を輩出してきた法政大学の付属男子校、法政大学第二中学・高等学校(神奈川県川崎市)が、2016年4月より共学校に移行する。同大学が29日、発表した。付属校改革の一環により行われるもので、共学化にあわせて校舎も全面改装を行う。 共学化は16年度入学の中学1年生、高校1年生から順次開始。中学では「大胆な少人数教育を導入していく方向で検討を進めている」としているが、クラス数や募集定員、男女構成などの詳細は現在検討中という。校名や校章、校歌は変更しないが、共学化にあわせて現在ある男子用制服も変更する。
2012/05/29