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塩谷瞬「もう泣かない」

 二股騒動の渦中にある俳優・塩谷瞬が8日、都内で行われた舞台『土御門大路』公開舞台けいこ前に報道陣の取材に応じ、共演者から“二股ネタ”でイジリ倒された。黒田アーサーが「芝居の方のアドバイスはしたけど、人生はそれぞれなのでお任せしております」と口火を切ると、主演の市川月乃助も「何があったかはわかりませんが、(騒動後は)“しゅん”としていましたね」とかぶせた。紅一点の大和悠河からは「原因は男の人だぞ、浮気はいけないぞと思いながらけいこをしてました」と言われ、塩谷は終始タジタジだった。

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 同作は平安時代を舞台に繰り広げられる時代活劇で、塩谷は市川演じる安倍晴明を慕う若き武士・源頼光を演じる。二股発覚後のけいこを振り返った市川は「ずっと“しゅん”としていて心配していたんですが、触れずにいた」と説明。しかし、劇中で塩谷が「女には気をつけられよ、頼光はまだ若い」と台詞を発した際には「つい僕は噴いてしまいました。それからお互い肩の力は抜けたんですが、塩谷さんは無表情でしたね」と大笑いした。

 黒田も「色々ありましたが…」と笑みをこぼしながら「とっても素晴らしいチームワークで素晴らしい作品になっています」とアピール。自身も熱愛や再婚報道で話題を集めていただけに「少しだけこういうのには慣れてますから」と余裕の表情をみせた。
 
 騒動後、公式の会見の場に初めて現れた塩谷は「自分の不甲斐なさがありましたが、それが糧になって舞台に戻らせてもらった。皆さんにしっかりと伝えられるよう、今は芝居に生きたい」と真摯にコメント。共演者からのイジリという“愛情表現”に、時折涙目になったが「もう泣きません」と力強く誓った。

 舞台けいこにはほかに舘形比呂一が出席。同舞台はあす9日(水)〜11日(金)まで、東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて上演。

舞台『土御門大路 陰陽師・安倍晴明と貴船の女』のチケット発売情報

関連写真

  • 市川月乃助(左)ら共演者から“二股ネタ”でイジリ倒された塩谷瞬(右) (C)ORICON DD inc.
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた(左から)舘形比呂一、大和悠河、市川月乃助、塩谷瞬、黒田アーサー
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた塩谷瞬
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた舘形比呂一
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた黒田アーサー
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた市川月乃助
  • 舞台『土御門大路』稽古前に報道陣の取材に応じた大和悠河

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