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Salyu、ツアー最終公演で新たな挑戦を宣言

 歌手・Salyuが29日、東京・国際フォーラムホールAで全国ツアーの最終公演を行った。最新アルバム『photogenic』(2月発売)を引っさげた本ツアー全12公演で約2万人を動員したSalyuは、この日も情熱と癒やしの両端を行き来しながら全20曲を熱唱した。

ビタミンカラーのヘアと衣装で登場したSalyu

ビタミンカラーのヘアと衣装で登場したSalyu

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 これまでにないほど明るいビタミンカラーのミニのワンピースと金髪のウィッグをつけて登場したSalyuは「聴く人のビタミンになれるような音楽を、というテーマでアルバムを作ったので、ライブも同様に皆さんに元気になってもらえるようなコンサートにしたいと思います」と宣言。冒頭からハイテンションでスタートした。

 シックなワンピースに着替えたあとには、ピアノとギターのみのアコースティックバージョンで「青空」「コルテオ 〜行列〜」などのバラード曲で魅了。「私たちの感情とは関係なく時間は流れていきます。どうせ変化しているのであれば、少しでもよく変化していきたい。みなさんの今日より明日が、素晴らしいものでありますように」と話し「VALON-1」「Lighthouse」をしっとりと歌い上げると、拍手と歓声が会場に響きわたった。

 アンコールまで歌い終えたSalyuは、シンガーとしてさらなる進化をするべく、新たな挑戦をしていくことを宣言。5月12日に京都でオーケストラとのコラボレーションによるライブを行うほか、6月には自身のもう一つのプロジェクト“salyu×salyu”(サリュ バイ サリュ)として、スペインで行われるフェス『Sonar 2012』や英ロンドンで行われるイベントに出演することを改めて報告。欧州公演に合わせてiTunes Storeで楽曲を配信し、その歌声をいよいよ世界に向けて発信する。

 また、今回の国際フォーラム公演の映像による「旅人」のミュージックビデオを、6月13日(予定)からiTunes Storeで限定配信することも決定した。

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  • ビタミンカラーのヘアと衣装で登場したSalyu
  • シックな衣装に着替えた後にはアコースティックバージョンでバラードを披露
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