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武井咲号泣、ひとり二役の難役を大先輩に認められ大粒の涙


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大先輩の称賛に思わず涙する武井咲(C)ORICON DD inc.


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ドラマ『Wの悲劇』の出演陣(C)ORICON DD inc.


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ライバルダンサー役の福田沙紀とエピソードを語りあう(C)ORICON DD inc.


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共演の桐谷健太も武井を絶賛(C)ORICON DD inc.

 女優・武井 咲がゴールデン初主演となるドラマ『Wの悲劇』(4/26スタート 毎週木曜 午後9:00〜 テレ朝系)の制作発表会見が、4月23日にテレビ朝日本社 アトリウムで行われ、主演の武井をはじめ、豪華キャスト陣が集結。同ドラマでひとり二役の難しい役に挑戦している武井は、野際陽子や松下由樹、若林麻由美らの大先輩から、ひとり二役のお芝居を大絶賛され、「監督!頑張ってよかった!!」と思わず感極まって大粒の涙を流した。

大先輩の称賛に思わず涙する武井咲(C)ORICON DD inc.

大先輩の称賛に思わず涙する武井咲(C)ORICON DD inc.

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 同ドラマは1982年に刊行され、累計発行部数250万部の夏樹静子氏の大ヒットミステリーを初の連続ドラマ化した話題作。大財閥の令嬢で何不自由なく生きている・摩子と、都会の片隅で孤独と貧乏を舐めながら生きている・さつきという二人の奇跡のように瓜二つの風貌を持つふたりの女性が、お互いの人生を入れ替えたことで、様々な悲劇・事件が巻き込まれてくサスペンスミステリー。

 ひとり二役という役どころについて、武井は「クランクインする前に、監督とお会いした時、『ひとり二役だけど、役の中で人生を交換することによって、摩子がさつきを演じて、さつきが摩子を演じるっていうのは、実質4役をやることになる』って言われて、“これ、私試されてるな〜”って。これホントに私にできるのかな?という不安と葛藤で、ホントに落ち込んでました。でも、今はだんだん楽しくなってきて……。毎日苦しみながら、楽しみながらやっています」とコメント。

 そんな武井のひとり二役のお芝居に関して、共演者の桐谷健太は「武井 咲ちゃんには感動しました。こんなに忙しい中、しっかりひとり二役を演じていて、ここからどうなっていくのかが楽しみ」とコメント。ほかの共演者からの絶賛のコメントが続く中、最後に大先輩の野際から「どこが違うかわからない瓜二つの役というのはとても難しいと思う。でも、デフォルメせず、自分の持っているものを素直に出して、二人になっている。読み合わせのときから感じていたんですけど、ふっと声が違うんです。どっちも作っているようには思えないけど、確実に違う人格になっている。不必要にデフォルメしてないところが素晴らしい!!」と絶賛されると、武井は「監督!頑張って良かったです!! すごく嬉しくって、涙が出ちゃいます。すごく怖かったし、大変だったので嬉しいです。ありがとうございます」と共演者からの温かい声に感極まって涙を流す場面も。

 入れ替わり後のさつき(摩子)が働くショーパブのシーンでは、福田沙紀らが演じるライバルダンサーとの壮絶な女性バトルが繰り広げられるが、現場の雰囲気は真逆らしく、「トイレの便器に顔を突っ込むシーンのとき、福田さんが実際に顔を突っ込んで、『あ、こんな感じなんだ〜』って言ったり……」(武井)、「ちょっと不安そうだったから、どんなもんかな?と思って。どういう景色が広がるのかな?と。真っ白でしたね(笑)」(福田)と笑顔でコメントし、現場の雰囲気の良さをアピール。

 また、摩子の家・和辻家の総資産が2千億円ということで、記者から「1億円でも手に入ったら、何に使いたいか?」との質問に対しては、「そうですね〜、1億円だけ??(笑)。欲しいものをいっぱい買います! あとは貯金かな?」(武井)、「すべてこのドラマの打ち上げに使います! あ、でもやっぱり残りの100万くらいは実家のおかんが、トイレ新しくした言ってたんで、9千9百万円を打ち上げで使いたい」(桐谷)、「母好みのおうちを買ってあげたい」(福田)と、それぞれ夢を膨らませていた。

 木曜ドラマ『Wの悲劇』は4月26日(木曜 午後9:00〜)スタート。なお、武井 咲、福田沙紀が所属するオスカープロモーションでは、現在『第13回全日本国民的美少女コンテスト』の募集を実施中。発売中の『デ☆ビュー』5月号で詳細&前大会のグランプリ・工藤彩乃のインタビューを掲載。さらに5月1日発売の『デ☆ビュー』6月号には、表紙に剛力彩芽が登場、また武井 咲のインタビューも掲載されている。

第13回全日本国民的美少女コンテスト

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    提供元:Deview

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