前作『好きだ、』(出演:宮アあおい、西島秀俊、永作博美、瑛太/06年)でロングランを記録した、石川寛監督の最新作『ペタル ダンス』の撮影が終了。主役のジンコ役は、名実とも日本映画界を代表する女優の宮アが演じ、石川監督とは『好きだ、』に続き6年ぶりの再タッグとなった。
『tokyo.sora』(02年)、『好きだ、』に続き、本作が映画3作目となる石川監督は、 “自分が本当に作りたい映画”にこだわりを持ち、すべての作品がオリジナルシナリオ。本作では、心に様々な哀しみを抱えながらも、小さな旅に出ることで自分自身を見つめ直し、新たな気持ちでリスタートをきる女性たちの姿を丁寧に描いている。タイトルに使われている“ペタル”とは、英語で“花びら”という意味で、花びらのように美しい4人の女優たちがスクリーンで共鳴し合う作品となっている。
主演の宮アは「石川監督の演出方法はとても独特で、一人の人間としてそこに"生きる"ということを強く求められます。自分自身を試される現場でもあります。私にとって特別だった石川組にまた参加させていただけて嬉しかったです。」と撮影を振り返った。
なお、映画『ペタル ダンス』は2013年春にシネクイントほかにて公開が決定している。
■オーディションニュース、アイドルニュースも満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
■無料登録で有名芸能プロがスカウト『オリ☆キャス』
http://www.oricas.jp/
2012/04/24