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アイドル横丁祭!!で初の「対外試合」に臨んだ℃-ute。プレッシャーを越えてつかんだもの


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気合いのこもったパフォーマンスでファンを沸かせた℃-ute(C)ORICON DD inc.


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生のバックバンドは新鮮だったようで「またやりたい」とメンバーは口をそろえる(C)ORICON DD inc.


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ホールコンサートが多い℃-uteの熱演をここまで近い距離で観ることはファンにとってもレアな経験(C)ORICON DD inc.


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新曲の「君は自転車 私は電車で帰宅」では全員でアカペラのハモリに挑戦。ブルージーなバラードを聴かせた(C)ORICON DD inc.


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「かかとがお尻につくほど」の全力ジャンプをメンバーは心がけたという(C)ORICON DD inc.

 5人組アイドルユニット・℃-uteが8日、SHIBUYA-AXで開催されたライブイベント「第2回『アイドル横丁祭!!』生バンドスペシャル」にスペシャルアクトとして出演。芸歴10年目にして、初めてハロー!プロジェクト以外のアイドルと共演する「対外試合」に挑んだ。初心を取り戻し、初の生バンドでのパフォーマンスに新鮮な刺激を受けた℃-uteは、14日からの『℃-uteコンサートツアー2012春夏〜美しくってごめんね〜』に臨む。

気合いのこもったパフォーマンスでファンを沸かせた℃-ute(C)ORICON DD inc.

気合いのこもったパフォーマンスでファンを沸かせた℃-ute(C)ORICON DD inc.

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 アップアップガールズ(仮)、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、でんぱ組.inc、Dorothy Little Happy、BABYMETALら旬なアイドルが集結したライブイベントに、スペシャルアクトとして出演した℃-ute。02年の『ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション』をきっかけに芸能界入りして10年目、意外にもハロプロ以外のアイドルと“対バン”するのは今回が初めて。

 「自分たちのホームじゃないところで、どういうふうにパフォーマンスしたらいいのか?って不安ばかりで…」(鈴木愛理)、「朝10時ぐらいに集合したときから戦闘態勢で、“負けないぞ”って気合いを込めてこの現場にやってきたんですけど」(中島早貴)「いつもの“℃-uteらしく行けばいいよ”みたいなノリでは行けない雰囲気で、ここは℃-uteの見せ場だなと思ったので、いつも以上にみんなで練習したり確認したり」(萩原舞)と、明らかに普段とは違うテンションで臨んだ5人。

 出番の直前には「楽屋のモニターで観ていたら、皆さん本当に全力でやってらしたし、顔もアイドルの顔で崩れないし、やばいピンチだぞ!って一回落ち込んだんですよ。焦ると余計にできないタイプだし、気合い入れ過ぎてトチるタイプの子の集まりなんで(笑)」(中島)。「私たちが出る直前のSUPER☆GiRLSさんの盛り上がりがハンパなくて。モニターで見ていた以上の緊張が全身に走って、“わぁヤバい”って。これ以上のパフォーマンスをしてファンの方を引きこまないと」(岡井千聖)と、これまでにないプレッシャーが襲ったという。

 しかしこの刺激が、5人を目覚めさせた。「ウチらって最初、こういう風に踊ってたっていうのを思い出して。新たな気持ちが芽生えてきました」(萩原)「最後に「JUMP」って言う曲を最後に歌わせていただいたんですけど、そのときは、“カカトがお尻につくまでジャンプしよう!”って。初心のころってホントにそのぐらい曲げてたんですよ。若手のグループの子は頭もガンガンに振ってるし、私たちもガンガン脚上げていこうよって。そういうところも刺激になって、すぐにライブ活かせたので、刺激って大事だなって思いましたね」(中島)。そのパフォーマンスにファンも応えた「私たちのファンじゃない方も“オイ!!オイ!!”って言ってくれたり、今回スタンディングだったので、後ろのほうの方まで顔が見えて、最初この人盛り上がってなかったけど、今ノッてきてくれてるなとか、そういうのが見えました」(中島)

 そして今回は初めて、生バンドをバックにしてのパフォーマンスにも挑戦。「音が“生もの”で、いつもとは違う臨場感があふれていました。全員でアカペラのハモリに挑戦して新曲の「君は自転車 私は電車で帰宅」を聴いてもらったり、すごく新鮮で楽しかったです」(矢島舞美)「自分たちもすごく楽しむことができて、あっというまの時間だったなと思います。他のアイドルさんとの勝ち負けじゃなくて、自分たちのプレッシャーには勝ったと思います」(鈴木)と、全員が晴れやかな笑顔を見せた。

 イベント終了後の楽屋では、共演したアイドル達と挨拶を交わし、一緒に写真を撮るなどして過ごしたメンバー。「ちっちゃかったころに握手会に来てくれた子もいて」(萩原)と、すっかり先輩格のようだが、実は最年長が20歳で最年少が16歳と、メンバーの年齢は他のアイドルと世代的にそう変わらない。今回の「対外試合」で、新たな自信と新生℃-uteの手ごたえをつかんだ5人。「団結力が深まりました」(中島)「こういうイベントに出来るだけ参加したいなと思いました。この経験を単独コンサートに活かしたい」(萩原)。14日から始まる『℃-uteコンサートツアー2012春夏〜美しくってごめんね〜』では、一つカラを破った彼女たちのパフォーマンスを観ることが出来るかもしれない。

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    • ホールコンサートが多い℃-uteの熱演をここまで近い距離で観ることはファンにとってもレアな経験(C)ORICON DD inc.
    • 新曲の「君は自転車 私は電車で帰宅」では全員でアカペラのハモリに挑戦。ブルージーなバラードを聴かせた(C)ORICON DD inc.
    • 「かかとがお尻につくほど」の全力ジャンプをメンバーは心がけたという(C)ORICON DD inc.

    提供元:Deview

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