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アップアップガールズ(仮)、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、でんぱ組.inc、Dorothy Little Happy、BABYMETALら旬なアイドルが集結したライブイベントに、スペシャルアクトとして出演した℃-ute。02年の『ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション』をきっかけに芸能界入りして10年目、意外にもハロプロ以外のアイドルと“対バン”するのは今回が初めて。
出番の直前には「楽屋のモニターで観ていたら、皆さん本当に全力でやってらしたし、顔もアイドルの顔で崩れないし、やばいピンチだぞ!って一回落ち込んだんですよ。焦ると余計にできないタイプだし、気合い入れ過ぎてトチるタイプの子の集まりなんで(笑)」(中島)。「私たちが出る直前のSUPER☆GiRLSさんの盛り上がりがハンパなくて。モニターで見ていた以上の緊張が全身に走って、“わぁヤバい”って。これ以上のパフォーマンスをしてファンの方を引きこまないと」(岡井千聖)と、これまでにないプレッシャーが襲ったという。
しかしこの刺激が、5人を目覚めさせた。「ウチらって最初、こういう風に踊ってたっていうのを思い出して。新たな気持ちが芽生えてきました」(萩原)「最後に「JUMP」って言う曲を最後に歌わせていただいたんですけど、そのときは、“カカトがお尻につくまでジャンプしよう!”って。初心のころってホントにそのぐらい曲げてたんですよ。若手のグループの子は頭もガンガンに振ってるし、私たちもガンガン脚上げていこうよって。そういうところも刺激になって、すぐにライブ活かせたので、刺激って大事だなって思いましたね」(中島)。そのパフォーマンスにファンも応えた「私たちのファンじゃない方も“オイ!!オイ!!”って言ってくれたり、今回スタンディングだったので、後ろのほうの方まで顔が見えて、最初この人盛り上がってなかったけど、今ノッてきてくれてるなとか、そういうのが見えました」(中島)
そして今回は初めて、生バンドをバックにしてのパフォーマンスにも挑戦。「音が“生もの”で、いつもとは違う臨場感があふれていました。全員でアカペラのハモリに挑戦して新曲の「君は自転車 私は電車で帰宅」を聴いてもらったり、すごく新鮮で楽しかったです」(矢島舞美)「自分たちもすごく楽しむことができて、あっというまの時間だったなと思います。他のアイドルさんとの勝ち負けじゃなくて、自分たちのプレッシャーには勝ったと思います」(鈴木)と、全員が晴れやかな笑顔を見せた。
イベント終了後の楽屋では、共演したアイドル達と挨拶を交わし、一緒に写真を撮るなどして過ごしたメンバー。「ちっちゃかったころに握手会に来てくれた子もいて」(萩原)と、すっかり先輩格のようだが、実は最年長が20歳で最年少が16歳と、メンバーの年齢は他のアイドルと世代的にそう変わらない。今回の「対外試合」で、新たな自信と新生℃-uteの手ごたえをつかんだ5人。「団結力が深まりました」(中島)「こういうイベントに出来るだけ参加したいなと思いました。この経験を単独コンサートに活かしたい」(萩原)。14日から始まる『℃-uteコンサートツアー2012春夏〜美しくってごめんね〜』では、一つカラを破った彼女たちのパフォーマンスを観ることが出来るかもしれない。
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2012/04/10