『青山ワンセグ開発』とは、レギュラー放送を目指した番組制作者たちが企画で対戦しあう企画オーディション番組。ももクロZは、制作者たちのプレゼンに“10代代表”としてコメントしていく役。
初回はメンバー全員が出演するが、第2回放送と第3回放送のMCは、百田と高城が担当。「1回目の収録をして、プレゼンVTRを見たんですが、本当にどれも面白くて、次はどうなっていくのかなとワクワクしています」(百田)と、早くも楽しんでいる模様。また、第4回目の生放送を高城が1人でMCをすることに対して、本人は、真剣な面持ちで「今から緊張しています。渋谷に同じ名前の『青山ワンセグ開発』という不動産屋さんがあって、プロデューサーさんがそこに行ってこの名前を……」と、誕生秘話を話すと見せかけて「ま、嘘なんですけど(笑)! 確かに色々な人からの期待はあると思うので、責任感を持って頑張っていきたいと思います」と爆笑を誘った。
また、佐々木が「同じNHKさんなんで『紅白』のオファーをまってます」と会見中におねだりすると、玉井が「これで出られなかったら、私たちがここでやったことは失敗だったのかな…と(笑)」と笑いを誘った。
番組では、ももクロZが、企画プレゼンを受けてコメントする側だが、逆に自分がプレゼンする側だったら、「同じNHKさんの『映像散歩』をももクロ版で!小学校の時からずっと見てて、本当に好きで、コラボをプレゼンしたいです」と高城が即答。そして、佐々木は「この前握手会で小さい子がたくさん来てくれて、幼稚園の先生になった気分で。だからNHKだと、『おかあさんといっしょ』とかの体操のお兄さんみたいな感じで、ももクロが小さい子たちのヒーローになれるコラボ企画をやりたい!」と発言。それを聞いたリーダー・百田が「私たち、一応、ゴレンジャーシステムなんで」とクールに説明し、すかさず5人が戦隊風のポーズをキメて会見を締めた。
なお、ももいろクローバーZの高城れにと佐々木彩夏が、現在発売中の月刊デ☆ビュー4月号に登場。さいたまスーパーアリーナ大会を乗り越えて成長した5人が挑む、横浜アリーナ大会について語っている。
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2012/03/23