劇場版『FAIRY TAIL』(8月18日公開)のメインビジュアルが完成し、劇場版のゲストキャラクターである謎の少女“エクレア”の姿が初公開された。サブタイトルは「鳳凰の巫女」に決定。初めて映画化される同作には、原作者・真島ヒロ氏が完全オリジナルのストーリー原案、“エクレア”を含むゲストキャラクター原案など、作品の柱となるクリエイティブにも携わり、並々ならぬ意欲を燃やしている。
原作は、2006年より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載が始まり、現在も続く人気バトル×ファンタジー。探し物から魔物討伐まで、魔導士たちにいろんな仕事を仲介してくれるギルド「フェアリーテイル」。そこに集いし者たちの冒険と戦いを描く。TVアニメも人気を博し、劇場版も引き続きナツ・ドラグニルの声を柿原徹也、ルーシィ・ハートフィリアを平野綾が担当する。
ゲストキャラクターの“エクレア”は、“鳳凰石”と呼ばれる謎の石を持ち、フェアリーテイルのメンバーたちと共に、かつてない大きな陰謀に巻き込まれていく。作品中の謎に大きく関わる重要なキャラクターだという。
また、『週刊少年マガジン』と同サイズのブックレット『劇場版FAIRY TAIL+(プラス)』(48ページ)が特典として付く数量限定の前売券が4月14日(土)より発売される。ブックレットには、描き下ろし30ページのスペシャルコミックを収録。エクレアを主人公とした劇場版のプロローグを描いた特別編だ。ほかに、真島氏による劇場版の素案となった「アイデアスケッチギャラリー」やインタビュー、藤森雅也監督のインタビュー、キャストからのメッセージなどが掲載される。
原作は、2006年より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載が始まり、現在も続く人気バトル×ファンタジー。探し物から魔物討伐まで、魔導士たちにいろんな仕事を仲介してくれるギルド「フェアリーテイル」。そこに集いし者たちの冒険と戦いを描く。TVアニメも人気を博し、劇場版も引き続きナツ・ドラグニルの声を柿原徹也、ルーシィ・ハートフィリアを平野綾が担当する。
また、『週刊少年マガジン』と同サイズのブックレット『劇場版FAIRY TAIL+(プラス)』(48ページ)が特典として付く数量限定の前売券が4月14日(土)より発売される。ブックレットには、描き下ろし30ページのスペシャルコミックを収録。エクレアを主人公とした劇場版のプロローグを描いた特別編だ。ほかに、真島氏による劇場版の素案となった「アイデアスケッチギャラリー」やインタビュー、藤森雅也監督のインタビュー、キャストからのメッセージなどが掲載される。
2012/03/22