アニメ&ゲーム カテゴリ
オリコンニュース

カズ、映画『コナン』で人生初アフレコ 息子2人も駆けつけ応援

 プロサッカーJリーグ・横浜FCに所属する三浦知良選手が、このほどアニメ映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』(4月14日公開)のアフレコに参加した。劇場版シリーズ16作目となる今作は、Jリーグを舞台に、主人公・江戸川コナンが難事件に挑む本格ミステリー。本人役で登場することになった三浦選手は、「練習はほとんどしていません。ぶっつけ本番で…」とアフレコに臨むと、コナンと出会う一言目の台詞からタイミングはばっちり。“コナンの大ファン”という2人の息子も応援に駆けつけ、普段と違うパパの背中に熱い視線を送っていた。

アフレコに挑戦する三浦知良選手

アフレコに挑戦する三浦知良選手

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 出演シーンはコナンとのやりとりがメインとなるため、コナン役の声優・高山みなみとともにアフレコが行われた。三浦選手は声量も豊富で、高山も「さすがキング!」と絶賛。音響監督から受けたアドバイスをすぐに反映する柔軟さにも、スタッフを驚かせた。作品のキーポイントとなる長台詞にも挑戦し、コナンとパス回しをするシーンでは、アフレコで難しいとされる「ボールを蹴る」「走る」などの動きのある場面での声の演技もばっちり。予定されていた収録時間よりも30分程早く、アフレコは終了した。

 収録を終えて三浦選手は「自分自身に点数をつけるなら、無事終わったので100点満点をつけたいです。自分も普段から使う『ゴラッソ!』(ポルトガル語で、『素晴らしいゴール!』という意味)というセリフもあったので自分らしさも出ているのではないかなと思います」と満足げに話し、「この映画をきっかけにJリーグファンも増えてくれると嬉しい」と願った。

 同作は、1997年より毎年公開され、ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている人気アニメ『名探偵コナン』(原作:青山剛昌)の劇場版シリーズ16作目。昨年公開された『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』で3年連続興行収入30億円を突破し、シリーズ累計の興行収入は400億円を超える。最新作『11人目のストライカー』では、20シーズン目がスタートしたばかりのJリーグが全面協力し、ガンバ大阪の遠藤保仁選手、今野泰幸選手、川崎フロンターレの中村憲剛選手、名古屋グランパスの楢ア正剛選手らも本人役で登場する。ほかに女優・桐谷美玲もアニメ声優に初挑戦している。

関連写真

  • アフレコに挑戦する三浦知良選手
  • 『名探偵コナン 11人目のストライカー』で共演するコナンと三浦知良選手 (C)2012 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン 11人目のストライカー』で共演するコナンと三浦知良選手 (C)2012 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索